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第158回天皇賞(秋)を見に行った

東京競馬場に秋の天皇賞を見に行ってきました。

本馬場入場のあとにダンビュライトが放馬し競走除外となるアクシデントがありました。GⅠレースの放馬と言うと2011年のスプリンターズステークスのビービーガルダンが放馬していた記憶があります。

レースは1番人気のスワーヴリチャードと3番人気のマカヒキが出遅れるという波乱のスタートとなりました。キセキが逃げ、ヴィブロスとアルアインが追いかけ、レイデオロは好位の後ろに構える展開。キセキの1000メートル通過は59秒4と天皇賞としては遅いペースで直線を向いても脚色は衰えず、追いかけてたヴィブロスとアルアインは伸び脚をかき、代わってレイデオロとサングレーザーが差し脚を伸ばし残り100メートルくらいでレイデオロがキセキを捉えて1馬身1/4突き放し優勝しました。2着はハナ差でサングレーザー、3着はキセキでした。

掲示板の4着までが4歳馬で、5着のミッキーロケットが5歳。去年のダービー馬が1着、菊花賞が3着、皐月賞馬は4着という結果になりました。

札幌記念に出走していたマカヒキ、サングレーザー、サクラアンプルールの馬体重がそろってマイナス12キロでした。マカヒキ、サングレーザーもいらないものだと思っていたらサングレーザーは2着に来てしまいました。モレイラは短期免許の最終日を勝利で飾れませんでした。ちなみに最終レースでもモレイラのトワイライトタイムは直線だ抜け出したところをルメールのスウィングビートに差されて2着。

キセキの思いきった逃げは良かったですね。7枠10番に入ったので前に行けるか不安でしたが川田はスタートを決めて絶妙なペースで逃げを見せてくれました。

スワーヴリチャードの複勝を一番厚く、レイデオロの単複、キセキの単複を少々、とりあえず武豊の乗るマカヒキの複勝を100円だけ買いました。なんとか少しだけプラスになりました。

土曜日のスワンステークスではルメールのモズアスコットをデムーロのロードクエストがハナ差かわしていたのに天皇賞のデムーロは全くいいところがありませんでした。

武豊のGⅠ4連続3着はなく、ルメールはGⅠ3周連続勝利となりました。オールカマーから秋の天皇賞を勝つのはこれが初めてなんでしょうか?藤沢和雄調教師はこれで秋の天皇賞は6勝目だそうです。

5レースの新馬戦ではこれまた藤沢厩舎でルメールが騎乗したルヴォルグが好位から伸びて2着に4馬身差をつけて新馬勝ちを決めていたました。藤沢厩舎は土曜日の新馬戦でもレディマクベスというゴドルフィンの持ち馬が新馬勝ちを決めていました。

ゲストプレゼンターは反町隆史でした。天皇賞のプレゼンターがなぜポイズンだったのか?パドックには佐々木主浩、榎本加奈子の姿もありました。天皇賞の口取りの記念撮影ではルメールの家族も参加していました。

今回はメモリアルスタンドのS指定席を取ることができました。UMACAカードも使ってみました。芝2400メートルやダート2100メートルのレースがないとS指定は物足りない感じがします。UMACAカードを使ってる人はまだ多くない感じですね。S指定席の馬券の販売機はスマッピー投票にも対応していませんでした。UMACAカードのいいところは払戻で小銭が増えることがないのと払戻の時間を気にしなくてもいいことですかね。

来場ポイントキャンペーンの機械に並ぶ列が物凄く長くなってのにも驚きました。あの列にならんでいては馬券もレースも見れないんじゃないかと思い、天皇賞が終わった後にタッチしました。

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