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第72回朝日杯セントライト記念を見に行った

中山競馬場にセントライト記念を見に行ってきました。

レースはタニノフランケルが逃げて2番手にジェネラーレウーノ、圧倒的な1番人のレイエンダは中団からやや後方に構えるという展開。タニノフランケルの逃げは平均ペースで3コーナー手前でギベオンが好位からタニノフランケルに接近してきましたが4コーナーを回ったところで力尽き、 代わりにジェネラーレウーノがタニノフランケルを捉え残り200メートルくらいで先頭に立ち追い込んできたレイエンダに1馬身1/4差つけて優勝しました。道中は後方2番手にいたグレイルが追い込んで3着になりました。

重賞初挑戦、大外15番にもかかわらずダービー馬の全弟、無傷の3連勝とマスコミに煽りでレイエンダの単勝は2倍を切る人気でした。京成杯を勝っていて皐月賞も3着だったジェネラーレウーノの方に一日の長があったといことですね。エポカドーロの皐月賞を見ているような勝ち方でした。中山の重賞勝ちがあり皐月賞3着、ダービーで大敗、そしてセントライト記念を勝つ。ジェネラーレウーノの戦績はキタサンブラックに似ていますよね。血統的にも母の父がロックオブジブラルタルでマイラー、ジョッキーも関東の中堅の田辺というところも似ています。

馬券はレイエンダの複勝を一番厚く、次にギベオンの単複、コズミックフォース、ブレステイキング、ジェネラーレウーノの複勝を買ってみました。ブレステイキングがグレイルにかわされてしまったのでマイナスになりました。ギベオンはパドックでよく見えたので買ってみたましたが、13着。距離なんでしょうか?

マイル重賞や秋華賞トライアルはディープインパクト産駒が大活躍だったのにセントライト記念はブレステイキングの4着が最高という結果でした。神戸新聞杯はダービー馬ワグネリアンが出走を予定しています。福永祐一は土曜日に落馬し頭蓋骨骨折、気脳症と診断され今週来週はお休みするそうです。浜中くらいしか空いている騎手がいないようですがどうなるんでしょうか?

中山の最終レースはワグネリアンの半姉ハマヒルガオが出走していましたが6着でした。母のミスアンコールは北海道胆振東部地震でケガをして安楽死となってしまいました。まだ12歳で残念でした。

競馬場内で『このレースがスゴい!』というビデオが流れていて 追い込み編では2000年の根岸Sのブロードアピールが紹介されていました。ブロードアピールはミスアンコールの母でワグネリアンやハマヒルガオの祖母になります。ノンコノユメのフェブラリーステークス追い込みも強烈でしたがブロードアピールは1200メートルであの追い込みですから。

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