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第64回産経賞オールカマーを見に行った

中山競馬場にオールカマーを見に行ってきました。

レースは逃げるマイネルミラノの2番手を進んだアルアインが直線で抜け出したところを道中、中団からやや後方に構えたレイデオロが内からアルアインを捉えて優勝しました。3着はダンビュライトが入りました。

2歳時に中山で連勝していた頃のように3~4コーナーでいつの間にか好位に取り付いたレイデオロは内に突っ込んでクビ差だけアルアインをかわしました。先週の弟のレイエンダとは完成度が違っていました。アルアインは北村友一に乗り代わってどうかと思っていましたが特に大きな問題はありませんでした。問題はアルアイン自身の距離適性でしょう。マイルではスピード足りず、2000メートルを超えると末脚が甘くなるので1800メートルぐらいがベストなんでしょう。ダートを試してもらい気もします。オールカマーにダービーが出走するのは珍しく勝ったのは初めてだそうです。1993年にウイニングチケットが出走していたのを覚えています。あの時はビワハヤヒデの2着でした。

神戸新聞杯もダービー馬のワグネリアンが秋初戦を勝利で飾っていました。藤岡康太に乗り代わっていましたが逃げ粘るメイショウテッコンを捉え、追い込んでくるエタリオウを抑えるという完璧な騎乗でした。藤岡康太はこのレースで500勝目を決めていました。藤岡康太はGⅠは勝っていないかと思っていたらジョーカプチーノでNHKマイルを勝っていました。

こちらも皐月賞馬エポカドーロも出走していましたが、スタート直後に躓き後方からの競馬となり4着。馬体重がマイナス4キロでセントライト記念を惨敗した同じ藤原厩舎のギベオンもマイナス4キロで嫌な予感がしていたら、予感は的中しました。

馬券はエタリオウとステイフーリッシュの単複を厚めに勝っていました。エタリオウは相手なりに走る感じで勝ちきれませんなぁ。父のステイゴールドに似ています。ステイゴールドは一時期、主な勝鞍が阿寒湖特別だった時期がありますが、エタリオウは主な勝鞍は未勝利戦。この手のタイプにはロイスアンドロイスなんて馬もいました。

ステイフーリッシはパドックで頭をガンガン振っていて名前どおりバカみたいでした。先行できれば馬券になるかと思っていましたが、先行したものの直線で力尽きて5着。

ステイゴールド産駒のクラッシック最終戦である菊花賞はエタリオウとステイフーリッシュ、あとはシャルドネゴールド、アフリカンゴールドあたりも出られるかもしれません。去年は4頭出走して、マイネルヴンシュが4着、他の3頭は14〜16着という厳しい結果でした。

中山9レースの芙蓉ステークスではアイスフォーリスの初仔カイザースクルーンが出走していて、ミッキーブラックの3着になつていました。アイスフォーリスの産駒らしくゴール前での詰めの甘さがありました。勝ったミッキーブラックは自在性があってかなり完成されている感じで勝ち時計の2分1秒3は去年のホープフルステークスよりも0.1秒速いです。

2着のゴジラのパチもんみたいな名前のボスジラはマウントロブソン、ポポカテペトルの全弟でボスジラという名前はカザフスタンの石灰で出来た白亜の大地だそうです。

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