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第50回函館2歳ステークスを見に行った

函館2歳を見に函館競馬場に行ってきました。

レースは道中3番手に構えた7番人気のラブミーファインが直線で先頭に立ち、逃げ込みを図るところをゴール板で2番人気のアスターペガサスがハナ差捕らえて優勝しました。3着には3番人気のカルリーノが追い込んできました。アスターペガサスに乗っていた小崎綾也騎手は重賞初制覇となりました。

ジャスタウェイ産駒で前走1800メートルで勝っているラブミーファインはとりあえず単複100円ずつ勝っていたのでとりあえず馬券は当たりました。本命は1番人気のナンヨーイザヨイだったのでマイナスでした。松永幹夫厩舎は函館ではなく、おフランスのGⅢをジェニアルが勝っていました。

今回はB指定席が取れました。ゴール前100メートルくらいのところでB指定というのは東京競馬場の感覚からすると、ちょっと不思議な感覚でした。海はほとんど見えませんでしたた。空港が近いので飛行機が通ると芝コースの上に飛行機の影ができるところが素敵でした。

最終レースの後には芝コースが開放されました。ゴール前150メートルくらいのところからゴール板の所くらいまで開放されました。函館競馬場の芝は他の中央の競馬場の芝とは違う洋芝と言われていますが、中山や府中の芝との違いは全く分かりませんでした。芝コースを歩くと毎回思うのですが、公園などの芝とは全く違い草むらを歩くような感覚で歩くのにも力がいります。あんな所を時速60キロ近くで走る馬はやはり馬力が違うと思います。

5レースの新馬戦では1番人気のウィクトーリアが軽く逃げ切り勝ちを決めたと思ったら1分48秒3の2歳レコードでした。ウィクトーリアは父ヴィクトワールピサ、母ブラックエンブレムという血統。ちなみに2着のクラサーヴィツァはメジロラモーヌの孫という血統。この日はふれあいパドックでメジロドーベルのお披露目がありました。ちなみに福島の新馬戦ではメジロドーベルの孫ポリアンサが新馬勝ちを決めていました。ちなみに10月から府中の競馬博物館ではメジロ牧場の歴史展が開催されされるそうです。

10レースの松前特別ではレイエンダが古馬のエルリストンに2馬身差をつけて3連勝を決めていました。レイエンダは去年のダービー馬レイデオロの全弟にあたります。レイデオロとは違ってスタートが良く、楽に好位につけて、直線でちょっと気合を入れられただけですっと伸びて行くところは可能性を感じます。放牧を挟んでセントライト記念を予定しているそうです。秋が楽しみです。

中京の最終レースで1番人気のダノンフォワードが逃げていて、4コーナーを回ったところでミトノクイーンに並ばれると後退、馬群に飲み込まれるかと思ったら差し返して2着に2馬身半差をつけて勝っていたのにも驚きました。ダノンフォワードはオルフェーヴル産駒で藤原厩舎の所属で乗っていたのは戸崎圭太。エポカドーロと同じ組み合わせです。レースを止めたかと思ったら再び盛り返してきた所はオルフェーヴルの阪神大賞典を思い出しました。オルフェーヴル産駒はステイゴールド産駒と違ってダートがそんなに苦手ではないようです。

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