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『ドカベン』連載終わるってさ

水島新司の野球漫画『ドカベン』が28日発売の少年チャンピオンで完結するそうです。

『ドカベン』は1972年に連載が始まり、1981年に一旦連載が終わり、『大甲子園』、『ドカベン プロ野球編』、『ドカベン スーパースターズ編』と続き、『ドカベン ドリームトーナメント編』で完結となるようです。

水島新司は79歳だそうです。79歳で少年漫画誌の連載をしているというのも凄い話ですね漫画を超えた大谷翔平の存在が『ドカベン』を終わらせたという声もありますが、水島新司の体力の限界というのが連載終了の真相のような気がします。シリーズ合計203巻、ちなみに『こち亀』だそうです。アニメ化もされていますが、1977に実写映画化もされています。『スポーツマン山田』は全く関係ありません。

このブログでアニメ版のサントラCDを紹介したことがあります。その時、『ドカベン』について改めて検索してみると『ドカベン』31巻について書かれたものがけっこう出てきて驚いた記憶があります。

『ドカベン』31巻は山田太郎が高校2年の春のセンバツ、土佐丸高校との決勝戦が描かれています。山田太郎、里中智、岩鬼正美、殿馬一人の過去のエピソードを絡ませながら試合が進んでいくという展開になっています。映画的な描き方で確かにグッとくるもがあります。『ドカベン』31巻は私も持っていましが、今は手元にはありません。改めて読んでみたくなりました。

ホームベースでのクロスプレーで山田が球審と衝突し、球審が持ってい予備のボールが複数ホームベース周辺に散らばるシーンが非常に印象に残っています。これは30巻に収録されているようです。

私は弁慶高校に明訓高校が敗れるところで読むのをやめたような気がします。その後はチャンピオンを断続的に読んでいた記憶があり、1981年の最終回もリアタイムで読んでいていたような気がします。でも、『いきなり最終回』で読んだのかもしれません。

『5時に夢中!』でもこの話題を取り上げていて、中瀬ゆかりが岩鬼正美が好きだったと言っていました。関西弁のオバハンの中瀬ゆかりは岩鬼の乳母「おつる」に見えなくもない。

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