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第23回ユニコーンステークスを見に行った

東京競馬場に第23回ユニコーンステークスを見に行って来ました。

レースは道中は中団からやや後方に構えた1番人気のルヴァンスレーヴか゛3コーナーから一気に好位まで進出し、直線坂下で先頭に立ち2着の グレートタイムに3馬身半差をつけて優勝しました。3着にはグレートタイムとともに追い込んできたエングローサーが入りました。

ルヴァンスレーヴは去年の全日本2歳優駿まで3連勝、今年4月の伏竜ステークスでドンフォルティスをとらえきれずに2着という臨戦過程でした。伏竜Sを改めて見直すと4コーナーで外に膨れて追い出しが遅れてしまった感じでした。今回は3コーナー手前から仕掛けてコーナーワークもスムーズで完勝でした。

直線を向いてルヴァンスレーヴが加速するときにハーベストムーンがルヴァンスレーヴとホウショウナウに挟まれたように見えたのですが、この場面ではお咎めはなく、この後にさらにハーベストムーンはホウショウナウとトキノパイレーツに挟まれてジョッキーが立ち上がってズルズル後退、ホウショウナウの柴田大知騎手は過怠金10,000円という処分が下りました。ハーベストムーンの馬券を買っていた訳ではないのですがハーベストムーンにとってはちょっと可哀想なレース展開に見えました。

よく分からなかったので1番人気のルヴァンスレーヴの単勝と3番人気の割に複勝が意外に美味しいグレートタイムの単複を買ってみました。グレートタイムは残り100を切ったあたりでやっとエンジンが掛かって馬群を抜け出して2着。馬券はプラスになりました。

函館スプリントステークスは逃げるセイウンコウセイを三浦皇成騎乗1番人気のナックビーナスが捉えきれず、さらに追い込んだヒルノデイバローにハナ差かわされ3着という結果でした。武豊騎乗のダイアナヘイローは出遅れて9着。

5レースの新馬戦では断然の1番人気のベルクワイアがトーセンギムレットに競り負けていました。6レースの新馬戦は1番人気のロードアクアが追いすがる5番人気のアマデウスを3/4馬身振り切って新馬勝ちを決めていました。

3レースの未勝利戦では藤田菜七子のベルクカッツェが外から追い込んで通算31勝目を決めていました。藤田菜七子はこれでGⅠの騎乗も可能となりました。この日はユニコーンSにもミックベンハーに騎乗して11着という結果でした。短距離では逃げ、ダートの中距離では大外からの追い込みというのが勝ちパターンのようです。馬群を割ったり、インを突いたりすることができるようになったらもっと成績が上がると思います。4月の福島開催でのオルフェーヴルとブラックエンブレムの産駒マルーンエンブレムの勝ち方が良かったです。マルーンエンブレムに乗り続けて重賞に挑戦となったら面白いと思います。
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