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zoom RSS 第78回桜花賞を見に行った

<<   作成日時 : 2018/04/08 20:22   >>

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桜花賞を見に阪神競馬場に行ってきました。

レースは先行した1番人気のラッキーライラックが直線半ばで先頭に立ち逃げ込みを図るところを道中、後ろから2番手に構えた2番人気のアーモンドアイが並ぶ間も無く交わし優勝しました。3着にはリリーノーブルが入りました。勝ちタイムの1分33秒1はレースレコード。

アーモンドアイの爆発的な末脚にただ驚くばかりでした。シンザン記念よりもさらに強烈な勝ち方でした。トライアルを使わず、シンザン記念からの直行という前例のないステップのため、アーモンドアイの馬券は買っていませんでした。

個人的な興味はオルフェーヴルの初年度産駒とステイゴールド産駒がクラッシックレースを走るというところでした。ラッキーライラックが23年間優勝のない1枠1番に決まると色々とマイナスの材料が出てきたのでラッキーライラックから馬券を買うのは諦めました。枠順がよく堅実に走り、高松宮記念を勝ち阪神得意の川田将雅が乗るリリーノーブルを中心にする事にしました。メジャーリーグで大活躍している大谷翔平の背番号17にあやかってマウレアも買ってみました。デルニエオールは馬体重はマイナス2キロでしたが、明らかに走れる身体には見えなかったの複勝100円だけ買いました。リリーノーブルの単勝まで買ってしまったので馬券はマイナスになってしまいました。

記念撮影の時、ルーメールは人さし指を立て、インタビューでも三冠を狙うと言っていました。府中の2400メートルでアーモンドアイの末脚はどんな形で爆発するのか?ラッキーライラックはどう反撃するのか?ラッキーライラックの鞍上は誰なのか?

ジェテイルドンナが桜花賞を勝ったとき牝系がマイラー、スプリンター色が強いのでオークス向きではないという思っていたら、とても強い勝ち方していました。アーモンドアイの場合は父がスプリンターのロードカナロアのため色々と言われると思います。ちなみに2011年のオークス馬エリンコートの父はマイル、スプリントで活躍したデュランダルでした。

今回は指定のAシートを取ることができました。ゴール板から30メートルくらい1コーナーよりの席でした。今まで桜花賞は一般席か4コーナー寄りのSラウンジでしか観戦したことがなかったので新鮮な感じでした。桜は残念ながらほとんど葉桜となっていました。芝1400、1800メートルのスタート地点には少しだけ花が残っていました。

ゲストプレゼンターにはJRAのCMに出ている柳楽優弥が登場しました。柳楽優弥と言えば島本和彦の自伝的漫画『アオイホノオ』のドラマ版に出演していたのが印象に残っています。

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