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第67回 フジテレビ賞スプリングステークスを見に行った

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第67回スプリングステークスを中山競馬場に見に行ってきました。

レースはコスモイグナーツが1000メートルを59秒6というハイペースで逃げ、離れた2番手から直線で3番人気のエポカドーロが抜け出し、逃げこみを図るところを1番人気のステルヴィオをゴール板でハナ差かわして優勝しました。
 
前日にロックディスタウンもタイムフライヤーも1番人気で負けていました。前2走とも道中は中団よりも後ろに構えていたステルヴィオは脚を余して負ける可能性もあると思いステルヴィオは買いませんでした。前で競馬のできるエポカドーロ、マイネルファンロンそしてデムーロが乗るルーカスを買ってみました。

エポカドーロが直線で抜け出してステルヴィオに並ばれても簡単に抜かせなかったのは驚きました。マイネルファンロンもしぶとく3着を死守してくれましたがルーカスはホッカイドウ競馬のハッピーグリンもかわせず9着でした。ちなみにハッピーグリンは社台ファームの生産馬です。

オルフェーヴル産駒はなんとか皐月賞に出走できそうですね。エポカドーロの存在を知るまで2勝している牡馬のオルフェーヴル産駒がいるとは知りませんでした。ステイゴールド産駒はマイネルファンロンだけですね。来週の毎日杯にシャルドネゴールドとインディチャンプが登録しているので賞金を加算できればまだ可能性はあります。

阪神大賞典では3番人気のレインボーラインが去年の鬱憤晴らすようなスキッリとした勝利を決めていました。なんとなくゴールドシップみたい強い勝ち方で驚きました。3歳のアーリントンカップ以来の4つ目の勝ち鞍となりました。体重が10キロ増えていたので調子は良さそうに見えたので単勝も買ってはいましたが、アルバートの方を厚く買っていたのでマイナスになってしまいました。

冷静に考えるとレインボーラインはキタサンブラックやサトノダイヤモンド、サトノクラウン、モーリス、ネオリアリズムといった馬と走っていたわけで、フェイムゲームやプレストウィックといった馬を相手にしてきたアルバートとは格がちょっと違いました。春の天皇賞が最大のチャンスかもしれません。

久しぶりに中山競馬場に行ったら、地下の吉野家の隣りにあったモスバーガーがファーストキッチンに変わっていました。モスバーガーは業績不振という報道をみたことがありました。そしてスリーエイトという中華料理店も閉店していて驚きました。スリーエイトには1回しか行ったことがないのですが、全くやる気を感じないベチャベチャな炒飯が忘れられません。
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