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第62回 有馬記念を見に行った

第62回 有馬記念を中山競馬場に見に行ってきました。レースは1番人気のキタサンブラックが逃げ切り勝ちを決めて、演歌の花道、いや引退の花道を飾りました。

今年はキングシート【+i】の席が取れたので中山競馬場まで行ってみました。キングシート+iは4コーナー寄りでゴール板やパドックは遠いのですが、いちいち馬券買いに行く手間がないのと席が広いので快適でした。A指定席が2800円、キングシート【+i】が3000円、200円の差はかなり大きいです。

最終レース終了後にはキタサンブラックのお別れセレモニーもあり、さらにレースの合間には場内テレビとターフビジョンでは『キタサンブラックの奇跡』という動画が放映されていて、キタサンブラックのための日という感じすらしました。

私はキタサンブラック絡みの馬券は買いませんでした。レインボーラインの複勝を一番厚めに買い、サトノクラウン、ミッキークイーンの複勝。有馬記念の縁のある血統のトーセンビクトリー、菊花賞でキタサンブラックに乗っていた北村宏司が乗るルージュバックも買ってみました。

トーセンビクトリーは直線を向いたところで捲り気味に好位に上がってきたので馬券になるかと思ったらシュヴァルグランとクイーンズリングに挟まれてズルズルと後退してしまいました。ミルコ・デムーロは1月6日、7日は騎乗停止、ルメールは戒告と処分が下りました。

キタサンブラックはほとんど危なげない勝ちっぷりでした。今までは3走目は成績が落ちていたり、単勝1倍台では勝てなかったに最後はきっちりと決めてくれました。キタサンブラックはその名前どおり黒光りする大きな馬体が素晴らしかったですね。セントライト記念のときはそれほどキレイな馬だとは思っていませんでしたが、去年のJCでは凄い体になっているのに気が付きました。20回走って馬券にならなかったのがダービーと今年の宝塚記念だけというのも凄いです。秋3戦を一緒に走ったサトノクラウン、レインボーラインは天皇賞だけでクタクタになってしまったのにキタサンブラックはしっかりと走り切ったのも参りました。

父ブラックタイド、母シュガーハート、母の父サクラバクシンオーという血統も色々と思う所があります。ブラックタイドはディープインパクトの全兄でスプリングSは勝っているものの屈腱炎で大成できませんでした。キタサンブラックのひとつ上の兄のショウナンバッハAJCC3着にはなっていますが重賞勝ちはありません。ちなみにキタサンブラックの全弟は武幸四厩舎に入厩するそうです。

表彰式のゲストプレゼンターはドジャースの前田健太投手でした。マエケンはレース回顧にも林修先生、TIMと一緒に出演していました。林修先生は馬券を外したらしく来年の有馬はすでに始まっていると言っていたのが可笑しかったです。

お別れセレモニーではサブちゃんの新曲『ありがとうキタサンブラック』(ビデオ)が披露されていました。武豊だけでなく北村宏司、調教でずっとキタサンブラックに乗っていた黒岩悠騎手もセレモニーに登場しました。ちなみに新馬戦は後藤浩輝が乗って新馬勝ちを決めていました。最後はサブちゃんの『祭り』で(生歌)で終わりました。

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