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第37回 ジャパンカップを見に行った

東京競馬場に第37回 ジャパンカップを見に行ってきました。

レースは逃げる1番人気のキタサンブラックを5番人気のシュヴァルグランが直線200メートルを切った辺りで競り落とし優勝しました。2着にはゴール直前でキタサンブラックを交わした2番人気のレイデオロが入り、キタサンブラックは3着でした。

シュヴァルグランは去年のJC3着、今年春の天皇賞で2着に来ていて、姉にヴィルシーナ妹にヴィブロスがいるのも知っていましたが、善戦マンと思っていてまさか勝つとは思っていませんでした。

レイデオロの複勝を厚めに買っていて、ソウルスターリングの単複も買ってしまったため馬券はマイナスになりました。京都10レースの渡月橋ステークスでフランケル産駒のモズアスコットが4連勝を決めていたので同じフランケル産駒のソウルスターリングも買い足してしまいました。

キタサンブラックは負けて強しという内容でした。1000メートル通過が62秒という絶妙なペースで逃げて3着に踏ん張ったのは立派だと思います。逆にサトノクラウンは天皇賞の疲れが残っていたのか良いところなく10着でした。レインボーラインは最後方からの競馬で去年の同じ6着という結果でした。アイルランドから来たアイダホが5着だったのは驚きました。さすがライアン・ムーアなんとか格好つけた形になりました。ムーアは土曜日は6勝と大活躍でしたが今日は1勝だけでした。2歳の未勝利、新馬で単勝1倍台の堀厩舎の馬で惨敗していの印象的でした。

前哨戦みたいなかたちでサトノクラウンとシュヴァルグランのジョッキーがなかなか決まらなかったのも今回のJCは面白かったですね。シュヴァルグランの馬主の佐々木主浩は最初は京都大賞典にも乗ってもらったミルコ・デムーロに乗って欲しかったようです。春の天皇賞でシュヴァルグランが2着の時のジョッキーは福永祐一だったのですが、福永祐一はシャケトラに騎乗、最終的にシュヴァルグランの鞍上はヒュー・ジャックマンではなくヒュー・ボウマンに落ちきました。ヒュー・ボウマンは3回目の来日で今回は1月25日から乗り始めて最初の勝ち鞍がJCでした。佐々木にとっては「人間万事塞翁が馬」、ボウマンにとっては「棚からぼたもち」という感じでしょうか?

ゲストプレゼンターは女優のりょうでした。けっこうギリギリの発表でした。佐々木主浩の奥さんの榎本加奈子も口取りや表彰式後の記念撮影にも参加していたのでかなり華やかな表彰式でした。それにしても大魔神佐々木の馬主としての相馬眼という強運がも凄いですね。ハルーワスウィートの出会いが凄いですね。ヴィルシーナとヴィブロスの子供たちも走りだしたら、また凄いことになるのか?

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