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第34回 マイルチャンピオンシップを見に行った

第34回 マイルチャンピオンシップを京都競馬場へ見に行ってきました。

レースは直線、満を持して抜け出した2番人気のエアスピネルをゴール前で4番人気のペルシアンナイトがハナ差交わし優勝しました。3着には7番人気のサングレーザーが入りました。

改めてミルコ・デムーロ騎手の凄さを見せつけられたレースでした。安田記念3着、スプリンターズステークス優勝の レッドファルクスではなく、3歳馬のペルシアンナイトを選択し、大外18番に決まったときはさすがに今回馬券に絡むのは無理かと思っていたら、ハナ差で勝利。年間G I最多タイの6勝、それも全部違う馬での勝利。残りのG Iはまだ6レースもあるので記録更新は固いと思います。この日はミルコ・デムーロ騎手の両親も京都競馬場に観戦にやって来ていて口取りの撮影に加わっていたました。

ペルシアンナイトは父ハービンジャー、母オリエントチャーム、母の父サンデーサイレンスという血統で叔父にゴールドアリュールがいます。馬主はG 1レーシングでG 1レーシングの持ち馬では初めてのG I勝ちになります。

私の本命はサングレーザー でした。スワンステークスを勝っているのに人気がないディープインパクト産駒というのが魅力でした。アルアインの皐月賞のような感じですね。複勝430円は美味しゅうございました。ペルシアンナイトの複勝もとりあえず抑えていました。

余談ですがメイプル超合金とかもめんたるがゲストで来場していて、昼休みのトークショーでかもめんたるの片方がカズレーザーのいるメイプル超合金とかもめんたるはサンミュージックの所属ということからサングレーザーを推していました。

ステイゴールド産駒のグランシルクとウインガニオンの複勝100円だけ買っていました。ウインガニオンは寒さのせいですね。来年の春まで休んで下さい。グランシルクもしばらく休んでローカル競馬に専念した方がいいかもしれません。勝ちタイムが1:33.8でレーヌミノルが4着に来ていることを考えるとアドマイヤリードも出走していたらとも考えてしまいました。

3レースの2歳未勝利戦では圧倒的な1番人気のオルフェーヴル産駒のストーミーバローズをステイゴールド産駒のゴールドフラッグが抑えて勝ち上がっていました。ゴールドフラッグはゴールドシップの全弟です。8レースではシロニイが勝っていました。

9レースの秋明菊賞を勝ったフランケル産駒のシグナライズも注目です。順調に行けばクラシックに乗ってきます。

10レースの衣笠特別は1000メートルを58.6というペースで逃げたエイシンティンクルが逃げ潰れて9着に沈んでいました。馬券は外れたけどなかなか清々しいものを見せてもらいました。

午前中に5階からパドックを見ていたら虹が見えました。さて来週、府中で虹をみることができるか。

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