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第156回 天皇賞(秋)を見に行った

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台風22号が接近する大荒れの天気の中、東京競馬場に第156回 天皇賞(秋)を見に行ってきました。

レースは出遅れ1た番人気のキタサンブラックが道中、徐々にポジションを上げて直線早めに抜け出して追ってきた2番人気のサトノクラウンをクビ差抑えて優勝しました。3着には13番人気のレインボーラインが入りました。

GⅠ勝馬が8頭そして台風の接近で大雨という予想が非常に難しいレースでしたが、1着2着は1番人気と2番人気の決着となりました。芝コンデションが不良で秋の天皇賞が行われたのは1991年以来の26年ぶということでした。ちなみに1991年は武豊のメジロマックイーンがぶっちぎり1位入線でしたが斜行のためプレクラスニーが繰り上がりで優勝したレースでした。ちなみに1991年の勝ちタイムは2:03.9で今年は2:08.3でした。単純な比較だとキタサンブラックの前にプレクラスニーやメジロマックイーンがいることになります。

私はサトノクラウンの単複から買ってみました。秋の天皇賞は前年に馬券に絡んでいる馬が再び来るというのでリアルスティールも買ってみました。去年のマイルCS、今年の中山記念で儲けさせてくれたネオリアリズム、ステイゴールド産駒のレインボーラインの複勝も買ってみました。

ネオリアリズムはプラス16㌔でパドックで見ても明らかに太めで仕上がっていない感じでした。逆にレインボーラインはパドックでは凄くよく見えましたがこのメンバーでは成績的に見劣りがするため薄くしか買えませんでした。

キタサンブラックが出遅れたので、ラッキーと思ってみていたのですが、いつの間にか最内からポジションを上げて4コーナーを回ると一気に先頭に立ったのには驚きました。先週の菊花賞のようにミルコ・デムーロがサトノクラウン激しく追って、キタサンブラックを交わしてくれると思ったのですが、クビ差及びませんでした。レインボーラインはよく頑張ったと思います。この馬の適距離は1600~2000㍍くらいと思いました。

武豊が先行馬で追い込んでGⅠを勝つシチュエーションと言えば2001年のエリザベス女王杯トゥザヴィクトリーで勝った時を思い出しました。あの時はローズバドの猛追をハナ差凌ぎ切っていました。

天皇賞の表彰式にはゲストプレゼンターはいませんでした。キタサンブラックの馬主が北島三郎なのでゲストプレゼンターがいなくても華やかな雰囲気で良かったです。残念ながら『まつり』は歌いませんでした。キタサンブラックはJC、有馬記念で引退となります。おそらく有馬記念の日の最終レース終了後に引退式を行うのではないか思います。

東京競馬場の5階にある京王が経営する「ブラッスリーろんたん」が今日で営業終了となっていました。最後なので「焼きカレー」(スープ、サラダ付き)930円を食べてみました。930円はちょっと高いかなという感じの味でした。「ブラッスリーろんたん」の跡は「umajoスポット」になったりするのかな。

しかし、週末ごとに台風がやって来て雨というのはまいりますね。東京ポッド許可局でちょっと前にかかっていた杉真理の『バカンスはいつも雨』を思い出しました。
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