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第51回 スプリンターズステークスを見に行った

中山競馬場に第51回 スプリンターズステークスを見に行ってきました。

レースは道中、中団より後ろに構えた1番人気のレッドファルクスが最内を突いて抜け出した5番人気のレッツゴードンキをゴール前でクビ差交わして優勝しました。3着にには逃げ粘った7番人気のワンスインナムーンが入りました。

1番人気レッドファルクスの単勝が320円だったことからも分かるように今年のスプリンターズステークスは中心馬不在の混戦模様でした。実績馬、有力馬の多くが休み明け、夏の上がり馬には疑問符が着く馬ばかりという状態でした。結局、掲示板に入った馬は香港からのブリザードとワンスインナムーンを除くとGⅠ馬という結果になりました。

デムーロがファインニードルではなくレッドファルクスを選んだのでレッドファルクスの複勝を厚めに買いました。勝ち切れるかどうか不安だったので単勝は薄めにしておきました。

上野のパンダの赤ちゃんの名前が「香香」になったので香港から来たブリザードの単複も洒落で100円ずつ買いました。ちょっと惜しかったですね。後はオグリキャップの血を受け継ぎ、オグリキャップの走りを見て騎手になった西田雄一郎が乗るラインミーティアの単複も100円ずつ買ってみましたが、いきなりの出遅れが残念でした。

今回はキングシート【+i】を取ることができました。ゴール前200メートルのハロン棒がある辺りでした。中山の「キングシート【+i】」は中山の指定席の中で一番好きです。府中のi-Seatは4コーナー寄り過ぎていけませんね。せめてS指定のゴール板寄りにするか、S指定が3000円なので3500円くらいにしてもらいたいものです。

表彰式のゲストプレゼンターはJRA-VANのCMキャラクターの藤原竜也でした。藤原竜也はけっこう頻繁にゲストプレゼンターで登場しています。2015年のヴィクトリアマイル、2016年の桜花賞にゲストプレゼンターで藤原竜也がやって来た時きは現地で見ています。

デムーロはこの日、3鞍に乗り、3鞍とも1番人気で優勝していました。サフラン賞を勝ったレッドレグナントが印象的でした。1枠1番からハナに立ち、そのまま2着に1馬身3/4差をつけての逃げ切り勝ちを決めていました。レッドレグナントはロードカナロア産駒で大竹正博厩舎の管理馬です。大竹厩舎の看板馬と言えばルージュバックですね、さてルージュバックに続けるか?大竹厩舎といえば派手な馬服(馬複じゃないよ)が一部で有名ですが、GⅠを勝った時はあの馬服はどうなるのか?表彰式好きの私には凄く気になるのですがまだ大竹厩舎の馬はまだGⅠ勝っていません。

凱旋門賞のエネイブルは強かったですね。簡単に先行して、軽く抜けだしてそのまま勝っちゃった様に見えました。3歳馬でキングジョージと凱旋門賞を勝ったのはラムタラ以来で牝馬では初めてだそうです。血統を見るとサドラーズウェルズの3×2というとんでもない近親交配の馬でした。ヨーロッパは未だにサドラーズウェルズ、ノーザダンサーが幅を効かせています。日本ではサドラーズウェルズ系はほとんど走らないからなぁ。例外はフランケルか。
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