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東京競馬場の芝コース開放に参加してみた

6月25日の東京競馬場では最終レース終了後、芝コースとダートコースの1部が開放されたので参加してみました。

東京競馬場のコース開放は春の開催の最終日、恒例のイベントになっているのは以前から知っていました。しかし、整理券が必要で、その整理券は朝早い時間に行かないと取れないので、早起きして整理券を手に入れてみました。朝9時半くらいに東京競馬場について内馬場の整理券の配布会場に行ってみたら整理券とダートコースの砂を入れるカプセル(今年のダービー馬レイディオロの名前入)を貰えました。

今回はメモリアルスタンドのi-Seatでレースを見ていました。メモリアルスタンドはパドックが遠いのが荷ですが4コーナーから直線に向かってくる所が良いですよね。あと芝2400メートルのレースはスタートが目の前なのと屋内なのでフジビュースタンドのように風がないところもいいです。

宝塚記念はサトノクラウンがJRAのGⅠで初めて勝利を決めていました。私はレインボーラインの単複とサトノクラウンの複勝を買っていました。4コーナーではレインボーラインもサトノクラウンも手応えが良かったのでレインボーラインも馬券になってくれるかと思っていたら延びは今ひとつで5着。キタサンブラックが9着に沈んでくれたおかげでサトノクラウンの複勝が480円もついてのでとりあえず馬券はプラスになりました。

東京のメインレースパラダイスステークスも熱かったですね。3番人気のウインガニオンが先手を取ってそのまま逃げ切りを決めていました。ウインガニオンは谷川岳Sに続いて逃げ切りで2連勝となりました。1.8倍の断然の1番人気のグランシルクと2番人気のロードクエストはいつものように後方からレースを進めて直線で追い込んできましたがグランシルクは半馬身差の2着、ロードクエストは5着でした。

この日の馬場は先行断然有利だったのでウインガニオンの単勝を買っていました。グランシルクは条件戦もオープンもなかなか勝ちきれませんなぁ。このジリジリするところがステイゴールド産駒らしくてたまらないところでもあるんですが。ちなみにウインガニオンもステイゴールド産駒です。

ステイゴールド産駒の逃げ馬というこの前の鳴尾記念を勝ったステイインシアトルとか去年の函館記念を勝ったマイネルミラノとかがいます。この2頭は函館記念に出るみたいです。

さて最終レースが終わった後の馬場開放です。芝コースは直線の残り200メートルからゴール板を過ぎた辺りが開放されていました。ダートコースはゴール版の手前の数十メートルくらいでした。この日は前夜から朝にかけて雨が降り、芝ダートともに「稍重」でレースは行われていました。芝コースは水分はほとんどなかった気がしましたが2ヶ月間の開催の後ということもありコースはボコボコでした。ダートコースの砂は黒く、かなり水分を含んでいたので砂を持ち帰るのは諦めました。

2015年に体験した阪神競馬場の馬場と比べても連続開催の後ということで痛みが目立っていました。芝の丈は阪神とさほど変わらなかった気がします。東京は4コーナーと1コーナーのスタンドの前に芝生の部分があり開催中はそこで観戦することもできます。あの芝生と比べると本馬場の芝の丈は長く、ちょっとした「草むら」のように思えました。他の競馬場の馬場開放にも行ってみたくなりました。
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