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『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: リミックス』を見た

ジェームズ・ガン監督、クリス・プラット主演の『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: リミックス』を見ました。原題は『リミックス』ではなく『Vol. 2』だそうです。

前作も見ています。町山智浩や宇多丸は大絶賛していましたが、私の趣味ではありませんでした。SF版『特攻野郎Aチーム』みたいな感じがどうも馴染めませんでした。しかし、主人公のピーター・クイルがソニーのウォークマン、しかもカセットテープで70年代くらいのポップスやロックを聞くというとんでもない設定は素敵でした。

『Vol. 2』は見なくてもいいかなと思っていたら、ELOの『Mr. Blue Sky』やパーラメントの『Flash Light』がかかるとの情報が入ってきて、これは劇場で大音量で聞かなくては!と思い、見ることにしました。

ソヴリンでの宇宙怪獣アビリスクとの戦闘シーンで『Mr. Blue Sky』がかかっていました。激しい戦いの中『Mr. Blue Sky』で踊り狂うベビー・グルートの姿が愛らしくて最高でした。

ELOは『電車男』のせいで『Twilight』が有名になってしまいましたが、最近はCMで『Mr. Blue Sky』もけっこう使われています。『SUPER8/スーパーエイト』や『宇宙人ポール』でもELOの曲は使われていました。ELOの曲とSF映画は相性がいいようです。

町山智浩の解説によりますとサントラの肝はフリートウッド・マックの『The Chain』なんだそうです。バカ売れした『Rumours』というアルバムの中では地味な曲で歌詞の和訳を読んでみるとかなり重く、愛が冷めてしまっても我々を繋ぐ鎖は切れませんという歌詞でした。他にサントラの中で知っていた曲はジョージ・ハリスンの『My Sweet Lord』とルッキング・グラスの『Brandy』くらいでした。

iMax3Dで見たのですが、3Dの効果が最後まで持続していました。隣に外人の団体さんがいて、笑いどころはデカイ声で笑っていたので、笑いどころが分かりやすくて役立ちました。そう言えば『スター・ウォーズ』の新作もやっていました。12月に公開みたいですよ。

ピーター・クイルの父親エゴはカート・ラッセルが演じていました。カート・ラッセルは『ニューヨーク1997』くらいしか記憶がありません。すっかり年をとったカート・ラッセルはジェフ・ブリッジスかと思いました。エゴの世話係をしているマンティスといキャラクターは昆虫みたいな触覚があり、それでいて非常に表情が豊かで印象的でした。演じているのはポム・クレメンティーフという女優さんだそうです。この人の普通の人間の演技も見てみたくなりました。

エンドロールでかかる『Flash Light』は映画用にリマスターでもされているように聞こえました。普段聞いているよりも段違いないい音に聞こえました。


Guardians Of The Galaxy, Vol. 2

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