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第54回 報知杯弥生賞を見に行った

中山競馬場に皐月賞トライアル第54回 報知杯弥生賞を見に行ってきました。

レースは道中、後方4番手を進んだ1番人気のカデナが直線で大外から一気に前にいた馬を交わし優勝しました。2着には逃げた8番人気のマイスタイルが残り、3着には中段から追い込んだ5番人気のダンビュライトが入りました。

出走馬は12頭でディープインパクト産駒はカデナとサトノマックスの2頭だけで、京都2歳Sを勝っているカデナの単複を厚め、サトノマックスの単複を100円ずつ買ったらとりあえず馬券は当たりました。

サトノマックスは2戦目で最後方から追い込んで5着ですからね、毎日杯とか青葉賞とか出走してきたら注意ですね。ひょっとしたら中1週でスプリングSに出てくるかもしれません。

2番人気のダイワキャグニーは先行したのに良いところなく9着に沈みました。同じコースの京成杯を勝っている3番人のコマノインパルスも先行して6着に沈んでいます。1000メートル通過が63秒くらいのスローペースだったのに。

ダンビュライトはルーラーシップ産駒で朝日杯の13着以外は3着以内を外していないのと新馬以外はルメールが乗り続けているのがキーポイントだったようです。

レイデオロとブレスジャーニーが順調さを欠いているのでカデナそしてスプリングSに出てくると思われる2歳王者のサトノアレスが皐月賞の中心になっていくのでしょうか。

チューリップ賞はソウルスターリングを圧勝していました。桜花賞はソウルスターリングで決まりのようなムードになってきましたが、カデナを百日草特別で負かし、クイーンCを勝っているアドマイヤミヤビも忘れてはいけないですね。カデナとアドマイヤミヤビの再戦も見てみたいですね。ありえない話ですがソウルスターリングとアドマイヤミヤビはダービーに出てきて欲しいですね。

今回はキングシート【+i】の指定席を取ることが出来ました。キングシート【+i】は4コーナー寄りで直線の坂の登りのくらいの位置にあたります。芝の1800や2000メートルのレースの本馬場入場ではレースとは逆に出走する馬たちが坂を駆け下りてくるのがとても不思議な感じでした。
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