0コメント

上原ひろみの『Spark』を聞いた

上原ひろみの『SPARK』というアルバムを聞いてみました。

このアルバムは去年アメリカのジャズチャートで1位になったそうです。私はジャズはほとんど聞きません。ジャズミュージシャンの菊地成のラジオ番組は『粋な夜電波』よく聞いていいます。

上原ひろみを知ったのは10年くらい前にNHK教育の『トップランナー』出演していたのをたまたま見ていたときだと思います。演奏しているときの顔が非常に印象的でした。

YouTubeでレキシの動画をみていたら上原ひろみがオシャレキシとしてレキシとライブで共演している動画を見つけました。非常に面白いライブで感激しました。『キラキラ武士』の途中で上原ひろみがグローヴァー・ワシントン・ジュニアの『Just the Two of Us』のフレーズを弾いて池田貴史も応えるシーンがとても印象的でした。

アルバム全体の印象としてはジャズというよりもフュージョンのように聞こえます。私の勝手な解釈なんですげど、ジャズは小粋で洒落音楽というイメージがありますが、このアルバムの演奏はストイックな感じががします。修行に修行を重ねた成果が『SPARK』という感じでしょうか。聞きやすいけど、じっくりと聞くと疲れてくるのはプログレを聞いているときに似ているようにも思えます。

2曲目の『In A Trance』が1番好きです。上原ひろみの疾走感あふれる超絶技巧が存分に楽しめます。途中からはアンソニー・ジャクソンのドラムソロになるところも良いです。

『What Will Be, Will Be』は途中でシンセサイザーを弾いたりしています。この曲はいい意味で緩い感じで私の耳にはジャズらしいジャズに聞こえました。アルバムの最後を飾る『All's Well』もご陽気な感じでいいですね。ピアノがコロコロ転がっていくような気がします。

ブックレットで6弦ベースほ弾いているアンソニー・ジャクソンの写真がありました。一見するとギターのよにも見えますが、ネックの太さが尋常ではありません。ベースというよりも他の楽器のように見えます。

Spark

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック