第68回 朝日杯フューチュリティステークスを見に行った

阪神競馬場で行われた第68回 朝日杯フューチュリティステークスを見に行ってきました。

レースは道中、
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中段にかまえた6番人気のサトノアレスが直線200メートル切った当たりで大外から先頭に立ちそのまま押し切って優勝しました。2着はサトノアレスの更に外から追い込んだ7番人気のモンドキャンノ、3着は先行して粘った12番人気のボンセルヴィーソが入りました。1番人のミスエルテは好位につけたものの伸び切れず4着でした。

フランケル産駒の2歳GⅠ連続制覇か武豊のJRA平地GⅠ完全制覇が見たくて阪神競馬場に行ってみたのですが、藤沢厩舎と里見治氏の2週連続GⅠ制覇を目の当たりにすることになりました。2番人気でルメール騎乗のダンビュライトの複勝を一番厚く買っていたんですが全く良いところなく13着でした。

表彰式のゲストプレゼンターはリオデジャネイロ五輪競泳800mフリーリレーで銅メダルリストの松田丈志さんでした。昼休みのトークショーの予想で松田さんは自分の所属はセガサミーということでサトノアレスの名前も挙げていました。あまりにも分かりやすいサインなので見逃してしまいました。

藤沢厩舎の2歳馬の真打ちはホープフルステークスに出走するレイデオロらしいですよ。それにしてもここに来て藤沢厩舎と里見治氏の勢いが凄いですね。サトノダイヤモンドの菊花賞、香港ヴァーズのサトノクラウン、そして朝日杯のサトノアレス、今までGⅠが勝てなかったが嘘のような3連勝。この勢いなら有馬記念もサトノダイヤモドが勝ちそうな気もします。

阪神競馬場の指定席はSラウンジしか行ったことがなかったのですが、今回はAシートに行ってみました。ほぼゴール板前の席を取ることが出来ました。阪神競馬場のAシートは4階にあるためゴール板前あたりだと直線の入り口はほぼ見えないのでちょっと残念でした。真下にウィナーズサークルがあるのにウィナーズサークルの表彰式の様子も立ち上がらないと見えないのも不思議な感じでした。

昼飯はAシートの入り口すぐ横の「ミュンヘン」という洋食屋で食べました。ビールが美味しそうな感じの店ですがビールは我慢してポークカツ丼(本当はもっと難しい名前だった)を食べてみました。ソースカツ丼のようなものを想像していたら、カツの上にはミートソースのようなものが乗っていました。これがけっこう当たりでした。

5レースの芝1800メートルの新馬戦はスマートレイアーの半弟プラチナムバレットが先行抜けだして勝ち上がっていました。2着には追い込んだサトノクロニクルが入っていました。サトノクロニクルはダービーでドゥラメンテの2着だったサトノラーゼンの半弟です。ちなみ7着だったバリオラージュはサウンズオブアースの半弟。去年秋華賞を見に行った時にはマカヒキの新馬戦を見ています。さてプラチナムバレットは来年、中山や府中で見ることはできるでしょうか?新馬戦の感じからすると切れ味で勝負するような感じではなく、先行して粘りこむようなタイプに見えました。

有馬記念の指定席の抽選ははずれてしまいました。今年の指定席の抽選は皐月賞、ダービー、函館記念、スプリンターズステークス、有馬記念がはずれました。皐月賞、ダービー、スプリンターズステークスは3年連続ではずれています。
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