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真田丸の跡地と五代友厚の銅像を見に行った

桜花賞の前日に大阪の真田幸村のゆかりの場所と大阪取引所前の五代友厚銅像を見に行ってきました。

NHKの大河ドラマでは『真田丸』をやっていますね。私はドラマにはほとんど興味はないのですが、大阪冬の陣のときの作られた真田丸の跡があるらしいということなので行ってみました。

大阪環状線の玉造駅から5分くらいの所に真田山公園があり、この周辺に真田丸があったということで三光神社には真田幸村の銅像と大坂城に通じていたと伝わる「真田の抜け穴」の跡がありました。ちなみにこの辺を歩いた時の心のBGMはもちろんレキシの『真田記念日』でした。

心眼寺には真田幸村出丸城跡碑と幕末見廻組の武士で坂本龍馬を襲撃した桂早之助と渡邊吉太郎の墓もあるようでしたが二人の墓は見つけられませんでした。心眼寺には「まん直し地蔵」もありまた。「まん直し地蔵」は女性器の病気を治してくれるお地蔵様ではなく間の悪さを直してくれるお地蔵様だそうです。このお地蔵様を拝んだお陰で桜花賞は間違えて買った馬券が当りました。
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正直なところ三光神社や心眼寺はさほど面白いところではありませんでした。それよりも心眼寺の隣にある大應寺のけっこう大きな観音様が立派で驚きました。さらに善福寺(どんどろ大師)の門にある「お弓おつる」の像がなかなかいい味を出していました。歌舞伎の『傾城阿波の鳴門』という演目の舞台が善福寺の門前だったそうです。
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朝ドラ『あさが来た』のセットが公開されているNHK大阪放送局へも行ってみたのですが、物凄い行列だったのでセットを見るのはあきらめました。NHK大阪放送局の通り向こうには不祥事で定期的にニュースになる大阪府警察本部がありました。

大阪取引所は京阪本線の北浜駅のすぐ上にありました。さすがに『あさが来た』が終わったばかりだったので五代友厚の銅像の写真を撮っている人が多かったですね。五代友厚の銅像は当たり前ですがディーン・フジオカには似ていませんでした。

『あさが来た』はとりあえず全部見ました。前作が『まれ』だったのでそれなりに面白く感じられました。加野屋の番頭を演じていた山内圭哉が中島らもが旗揚げした笑殺軍団リリパットアーミーの出身だったり、同じく加野屋の番頭を演じていた三宅弘城がグループ魂の石鹸だったのが驚きでした。

玉木宏のチョンマゲが凄く似合っていたも印象的でした。もしも杉浦日向子の『百日紅』を実写化するとしたら善次郎は玉木宏に演ってもらいたいと思いました。余談ですがもし『武豊物語』を作るとしたら武豊役はディーン・フジオカがいいんじゃないかと思います。
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