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第53回報知杯弥生賞を見に行った

中山競馬場で行われた第53回報知杯弥生賞を見に行ってきました。

レースは先行し4コーナーで先頭に立った2歳王者リオンディーズが逃げこみを図るところをゴール前で2番人気のマカヒキがクビ差交わし優勝しました。三着は3番人気のエアスピネルでした。

朝日杯でリオンディーズが1番人気エアスピネルを差しきったように今度はマカヒキがリオンディーズを差しきるというエアデジャヴーでもみているような気分になりました。勝ち時計は1分59秒9で弥生賞レコード。従来のレコードは1993年のウイニングチケットの2分00秒1でした。ちなみにウイニングチケットは皐月賞では4着でしたがダービーでは勝っています。

マカヒキは去年の秋華賞の日の新馬勝ち見てショックを受け注目していました。若駒Sの勝ち方から弥生賞も馬券には絡むと思っていましたが、リオンディーズに勝てるかどうか判断がつかず、単勝は買いましたがリオンディーズの単勝も買ってしまいました。ルメールはサトノダイヤモンドというお手馬もいるので皐月賞はルメールの判断が鍵となります。ルメールは3月6日現在でリーディング・ジョッキーですからね。

10レースの上総ステークスでは白毛のブチコが2着に3馬身差をつけて勝っていました。金子真人とルメールは10レース、11レースと連勝、さらに小倉12レースでも金子真人の所有馬レトロロックが勝っていました。今年の4歳のダート馬はモーニンを頂点にノンコノユメ、ホワイトフーガといった個性豊かな逸材が多いのでブチコも頑張ってもらいたいものです。

一般的に競馬の話題と言ったら16年ぶりにJRAに藤田菜七子騎手という女性騎手が誕生したことが一番大きな話題だったのではないかと思います。藤田菜七子騎手はJRAよりも先に3月3日の川崎競馬場でデビューしました。

3月6日の中山競馬では2レースと12レースに騎乗し、それぞれ9着、11着という結果に終わりまだ勝ち鞍は上げていません。川崎競馬では6鞍騎乗し3回馬券に絡みましたが中山では3鞍騎乗し馬券に絡んだのは1回。中山での騎乗が2日間で3鞍というのが残念でした。今日の最終12レースは藤田菜七子騎手のレースぶりを見ようとスタンドには観客がけっこう残っていました。12レースに騎乗した13人のジョッキーの中でGⅠを勝っていないのは藤田菜七子と柴山雄一の2人だけという妙に豪華なメンバーでした。レースは大野拓弥騎手が騎乗した1番人気のロジダーリングが逃げ切りを決めていました。大野拓弥騎手をGⅠジョッキーにしたスノードラゴンは前日のオーシャSでは3着に突っ込できていました。高松宮記念も要注意です。

南関東以外の地方競馬では女性騎手が活躍している競馬場もあったり、競艇や競輪などでも女性選手が活躍している公営競技もあります。JRAももっと頑張って欲しいですね。昔、牧原由貴子がJRAのCMに本木雅弘と鶴田真由と一緒に出演していたこともありました。去年の桜花賞馬レッツゴードンキの調教助手は西原玲奈でした。
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