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第16回チャンピオンズカップを見に行った

中京競馬場で行われた競馬の第16回チャンピオンズカップを見に行ってきました。

レースは道中、中団よりやや後ろを進んだ12番人気のサンビスタが直線半ばで先頭に立ち、そのまま押切り優勝しました。道中、最後方から2番手だったノンコノユメが最内を突いて2着に入り、道中、最後方だったサウンドトゥルーが3着でした。

コース形状から逃げ、先行が有利と言われていましたが、2ハロン目が10.7秒という芝のスプリント戦並のハイラップを刻んだためか逃げた1番人気のコパノリッキーは逃げ潰れ7着、コパノリッキーをマークしていたホッコータルマエもコパノリッキーを交わした所で力尽き5着。追い込み有利な競馬となりました。コパノリッキーをつつきまくったクリノスターオーと香港から来たガンピットがレースのペースを作ったとも言えます。

私はコパノリッキーとノンコノユメの単複を買っていました。ノンコノユメのダートとは思えない追い込みは魅力です。今回は1枠1番という枠順も不運でしたが1馬身1/2というサンビスタの差は決定的でした。今度は東京大賞典あるいは来年のフェブラリーSでまたあの末脚を見たいものです。

サンビスタは全くのノーマークでした。前走、大井のJBCレディースクラッシックで3歳のホワイトフーガにちぎられている時点でないと思っていました。ごめんなさい。

中央のダートGⅠで牝馬が勝つのは今回が初めてだそうです。レースが終わってnetkeibaを見ていたらホクトベガの名前が出てきて胸が熱くなりました。ホクトベガは90年代後半に活躍した牝馬で芝のエリザベス女王杯を勝っていますが、芝での成績が頭打ちになったためダート路線に転向し、交流重賞の黎明期に大活躍した馬です。しかし、当時は中央にはダートのGⅠありませんでした。改めてホクトベガの戦績を見たら今はなき高崎競馬場の群馬記念も勝っていました。地方競馬では9戦全勝、そしてそのほとんどが圧勝。

ライブリマウントがドバイワールドカップの壮行レースとして出走した川崎記念でホクトベガがあっさり勝ったのを覚えています。ライブリマウントは3着で2着は愛知のライフアサヒでした。

今回は中京競馬場のA指定席を取ることができました。JRAのホームページでも説明があるとおり、A指定席は屋内ですがゴール板を過ぎたところにあります。直線は本当にゴール直前の30メートルくらいからしか見えませでした。B指定席の方が見やすいけど屋外なのでこの季節は辛いし、モニターもありません。

表彰式のゲストプレゼンターは成宮寛貴でした。成宮寛貴は桜花賞でもプレゼンターを務めていました。桜花賞は牝馬限定のレースなので、チャンピオンズカップも牝馬が勝つというサインだったのかと今頃気がつきました。
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