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第35回ジャパンカップを見に行った

競馬の第35回ジャパンカップを見に行ってきました。レースは道中、中団を進んだ4番人気のショウナンパンドラがゴール前で内を突いた7番人気のラストインパクトを交わし優勝しました。1番人気のラブリーデイは直線で一旦、先頭にたったものの、ラストインパクトとショウナンパンドラに交わされ3着でした。

ショウナンパンドラの池添謙一の騎乗も凄かったのですが、ライアン・ムーアの9、10、11レースの執拗にインを突く騎乗が印象的でした。9レースではミルコ・デムーロのポトマックリバーが勝ったと思ったところ、内を突いて1着同着、10レースではネオリアリズムでスタート大きく出遅れながらも再びインを突いて2着のイサベラに1馬身差をつけての勝利。ちなみに9レースのレアリスタとネオリアリズムは兄弟で堀宣行厩舎の所属、兄はリアルインパクトです。

9、10レースを見てこれは11レースもあるかもと思い、ラストインパクトの単複を買いました。ゴール前で一瞬、「やったと」思ったらショウナンパンドラに交わされちゃいました。ムーアは先週のマイルCSをモーリスで勝っていましたが、今回の来日は1番人気で飛ばすことが多く、あまり調子が良くないと思っていたら、昨日は凄まじかったです。

ラストインパクトは若い菱田裕二が騎乗して結果が出ていなかったので菱田とムーアの腕の差を揶揄する意見がネットで見られましたが、3年目でまだ重賞も勝ったこともない菱田と世界中でGⅠレースを勝っているムーアを比べるのはかわいそうですね。ちなみに菱田は京都の白菊賞でインを突いてアドマイヤリードで勝っています。アドマイヤリードは新馬戦で来年のクラシック候補と言われているシルバーステートを負かしている牝馬です。阪神ジュベナイルフィリーズにも登録しています。体重が404キロしかなので、中1週での出走は心配ですね。

再びジャパンカップの話に戻すとゴールドシップの4コーナーを回った時の手応えが良かったのも驚きました。中山では「さぁ、頑張るぞゴールドシップ」といった展開を少しだけ期待します。

今回はメモリアル・スタンドのi-Seatが抽選で当たりました。i-Seatは席にあるタブレット端末とICカードで席にいながら馬券が買えるという便利な指定席です。しかし、メモリアル・スタンドの一番4コーナー寄りにあるのでレース観戦の点から見ると今ひとつでパドックも遠いところもマイナス。でもジャパンカップのゲート入りが後ろから見えるのは面白かったですね。ダービーや目黒記念もi-Seatで見ていみたい気がします。
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表彰式のブレゼターにはラグビーの五郎丸選手が来場していました。表彰式の後のトークショーでは2019年のワールドカップには出ないかもしれないと言っていました。

17時からはパドックで小室哲哉のライブが行われました。ボーカルに坂本美雨を迎え、『#Run』(JRAのサイトに小室哲哉が提供した曲)、『DEPARTURES』(globe)、『I'm proud』(華原朋美)、『My Revolution』(渡辺美里)、『Get Wild』(TMネットワーク)といった曲が演奏されました。正直、あまり期待していなかったのですが、『My Revolution』と『Get Wild』を聞いていたら岡村靖幸の『カルアミルク』を聞いてるような気分になりました。
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