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京阪大津線に乗ってみた

京都市と大津市を走る京阪大津線に乗ってみました。正確には京阪電鉄の京津線と石山坂本線の2路線の総称だそうです。

ぼんやりとネットを眺めていたら少女漫画『ちはやふる』のラッピング電車の画像見つけました。『ちはやふる』については広瀬すずが主演で実写映画化されくらいの知識しかありません。路面電車のような京阪の電車がいい感じだったので見てみたい、乗ってみたいと思いでかけてみました。

「京都地下鉄・京阪大津線1dayチケット」を1100円購入し、地下鉄京都駅から烏丸線に乗り烏丸御池で東西線に乗り換え、まずは京阪の浜大津まで行きました。浜大津付近は路面電車のように道路の上を走るのが不思議な感じでした。地下鉄から列車は浜大津止まりで石山坂本線に乗るには浜大津で必ず乗り換えなくてはならならないようになっていました。

浜大津で石山坂本線に乗り換えるために待っていたら、あっさりと石山寺行きの『ちはやふる』のラッピング電車がやって来ました。写真をとったのでラッピング電車には乗れず、次に来た坂本行きに乗ってみました。

石山坂本線は2両編成で座席のシートは京阪本線のシートよりも奥行きがない感じでした。車窓からの景色は長閑で無人駅がけっこう多かった気がします。坂本駅で1dayチケットの磁気カード自動改札に通すとゲートが閉まり有人の改札を通って駅をでました。

坂本駅周辺をぶらぶらしていたら坂本ケーブルという看板を見つけました。坂本ケーブルの駅まで徒歩圏内だったので坂本ケーブルの駅まで行ってみました。坂本ケーブルは比叡山延暦寺まで続いているということをそこで知りました。坂本ケーブルは往復1620円で、けっこうな額でしたがこれも何かの縁かと思い乗ってみました。

私はケーブルカーとロープウェイを勘違いしていました。ケーブルカーはずっと地を這う登山列車のようなものでた。長さは日本一のケーブルカーだそうです。しかし、片道の乗車時間は10分くらいです。延暦寺駅の展望台からは琵琶湖が望めました。そこは海抜654メートルで東京スカイツリーよりも20メートル高いと看板に書かれていました。延暦寺へはケーブルカーの延暦寺からさらに10分程度歩いたところにありました。

延暦寺は荘厳な雰囲気で霊験あらたか気分になりましたが、私は坂本駅周辺に点在する「飛び出し坊や」と「おおつ光ルくん」というキャラクターの看板に心を奪われました。確かみうらじゅんによると「飛び出し坊や」は滋賀県が発祥の地だそうです。「おおつ光ルくん」はフィギュア・スケートの織田信成にちょっと似ているような気がします。後で調べてみたら「おおつ光ルくん」は着ぐるみも存在していました。画像検索すると「ひこにゃん」とのツーショットもありました。「ひこにゃん」は滋賀県彦根市のキャラクターですからね。

石山寺駅で下車すると琵琶湖から流れる瀬田川が駅の前を流れ、駅の裏は緑の森という、これもなかなか良い風景でした。石山寺駅では『響け!ユーフォニアム』のラッピング電車が停車していました。

後から知ったことですが、京阪大津線には他にも三井寺、近江神宮、蝉丸神社などもあるようです。

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