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第20回 秋華賞を見に行った

第20回秋華賞を京都競馬場に見に行ってきました。特A指定席を取ることができまた。ゴール前20メートルくらいの席でターフビジョンもほぼ正面でした。
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レースは道中、中団を進んだ1番人気のミッキークイーンがゴール前で力強く抜け出し優勝しました。2着には5番人気のクイーンズリング、3着は9番人気のマキシマムドパリが入りました。

ミッキークイーンの圧倒的な安定感に参りました。京都内回りで大外18番という不利な条件を全く苦にしていませんでした。クイーンカップで2着に敗れたのは調整の失敗で、もしあのとき万全な状態ならと考えてしまいます。桜花賞当日の忘れな草賞でのパフォーマンスも強烈でした。

マキシマムドパリは8戦して7戦は3着には入るという安定した成績を残していました。前走の500万特別はお世話になったのですが、G1では荷なんじゃないかと思っていたら、好位から3着に粘りこみました。

ミルコ・デムーロはこの日、5勝、2着3回と絶好調でした。先週の毎日王冠の日は人気を背負って出遅れを連発していたのに、全く別人のようでした。

ステイゴールド産駒のココロノアイとキャットコインは全く良い所なく14着と16着てした。ココロノアイは骨折明けということを考えても負けすぎ、と言うか春から進歩が見られない感じでした。

5レースの新馬戦ではウリウリの全弟、マカヒキがデビュー勝ちを決めていました。好位のやや後ろでレースを進め、直線ではちょっと気合をつけただけで加速し、ほぼ持ったままで2着に2馬身半の差をつけました。タイムは1分47秒7と特別凄いわけではないのですが、大楽勝という感じでした。トウカイテイオーの産経大阪杯みたいな勝ち方といったらちょっと褒めすぎかもしれませが、派手ではありませんが力の違いを魅せつけるような勝ち方でした。

秋華賞の表彰式のプレゼンターはモデルのラブリが登場しました。ラブリといえばミュゼプラチナムのCMキャラクターを務めています。ミュゼプラチナムの親会社、ジンコーポレーショの代表高橋仁氏は馬主としてミュゼエイリアン、ミュゼスルタンといった馬も所有者していましたが全て売却してしまったそうです。

余談ですがミュゼプラチナムのCMキャラクターがトリンドル玲奈からラブリに変わったとき黒島結菜かと思っていた時期がありました。

京都競馬場開設90周年記念の京都競馬場でのベストホース、ベストレースの投票結果発表されていてテンポイントもライスシャワーも選ばれていたので安心したというか胸が熱くなりました。

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