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KIRINJIの『11』を聞いた

2014年8月7日にリリースされたKIRINJIの11枚目のアルバム『11』を聞いてみました。
リリースされてすぐに買って聞いていました。とっくにこのブログに感想を書いていると思っていたら、書いていませんでした。

堀込泰行脱退し、堀込高樹以外に5人のメンバーが加わり本当にバンドになってから新メンバーになった後にリリースされたアルバムになります。表記「キリンジ」から「KIRINJI」変わりました。

『11』捨て曲が少ない、最近のアルバムの中では聞きやすくすきなアルバムです。コトリンゴや弓木英梨乃だけでなくドラムの楠均も歌っていいます。堀込泰行もソロ活動に行き詰まったら、戻ってくればいいのにと思います。

新生KIRINJIの門出を宣言するような『進水式』という曲でアルバムは幕をあけます。サウンドも歌詞も凄くポジティブです。

『ONNA DARKE!』 は『ジェーン・スー 相談は踊る』のテーマ曲から出来たと『ジェーン・スー 相談は踊る』に代行MCとして出演していた堀込高樹がいっていたような気がする。真昼のメンズ館というのは伊勢丹メンズ館のことでしょうか?衆議院議員の武藤貴也は伊勢丹メンズ館の前に車を止めて男を物色していた週刊文春に書いてあったような気がする。菊地成孔は『ジェーン・スー 相談は踊る』に代行MCと出演して伊勢丹メンズ館が好きだと発言していました。

『シーサイド・シークェンス ~人喰いマーメイドとの死闘篇』は『シーサイド・シークェンス』のリメイクですが全く別な曲に聞こえます。堀込高樹のボーカルはエルビス・プレスリーのものまねをしている大滝詠一を真似たような歌い方に聞こえます。切れ味の良いギターカッティングも気持ちいいですね。

『雲呑ガール』も風林会館とか花園神社など新宿界隈を舞台にした歌詞が印象的ですね。残念ながらロイヤル・ホストは出てきません。「過払い金の返済期限も迫っています。」というCMも新宿法律事務所だった気がします。こりアルバムの曲の歌詞はあまり毒や皮肉の効いた歌詞はないのですが、この曲はけっこう毒が効いています。

『fugitive』の歌詞は福田和子をモチーフにしたオーチャードホールでのライブのMCで堀込高樹が話していました。しかしライブではコトリンゴの歌う歌詞がはっきりと聞き取れませんでした。「fugitive」は「逃亡者」のことでした。そのままですね。こんな歌詞を書けるは堀込高樹だけですね。コトリンゴのボーカルも素敵です。

『クリスマスソングを何か』はタイトルの通りクリスマスソングです。キリンジではできなかったタイプの曲です。

11

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