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第61回 産経賞オールカマーを見に行った

中山競馬場で行われた第61回 産経賞オールカマーを見に行てきました。レースは中山記念のように直線で最内から先頭に立った1番人気のヌーヴォレコルトを外から追い込んだ3番人気のショウナンパンドラがゴール前でかわし優勝しました。

ショウナンパンドラの宝塚記念3着はフロックではなかったようです。ヌーヴォレコルトの単複を買っていましたが4歳牝馬の1、2着になるとは。

オールカマーは伝統あるレースでオグリキャップ、ツインターボ、ビワハヤヒデ、マツリダゴッホ、牝馬ではヒシアマゾン、メジロドーベルなど名馬が勝っているレースですがその後の秋の天皇賞、JCにはあまり繋がらない不思議なレースです。今年の秋の天皇賞も毎日王冠組を中心に宝塚記念組、札幌記念組が中心になりそうな気がします。

阪神競馬場では菊花賞トライアル神戸新聞杯が行われ、3番人気のリアファルが1番人気のリアルスティールに2馬身の差をつけ逃げ切りました。リアファルの馬柱を見ていたら伏竜S、兵庫CSで先週急死したクロスクリューガーの2着になっていたことに気がつき複勝を買いました。

リアファルは半兄にジャパンダートダービーを勝ったクリソライト(父ゴールドアリュール)、叔父にJCダートを勝ったアロンダイトがいるため春はダート路線で走っていたようです。オールカマーで5着に入ったマリアライト(父ディープインパクト)はリアファルの半姉です。リアファルの妹アルマンディンは今年2歳で父はステイゴールドです。

リアファルは順調に行けば菊花賞に出走し、菊花賞の成績次第では芝の中長距離路線を進むと思うのですがダートでもまた走って欲しいですね。菊花賞→チャンピオンステークス→東京大賞典というスケジュールはどうでしょうかね。

中山の9レースでは2歳オープンの芙蓉ステークスが行われました。2番人気のプロディガルサンが1番人気のプランスシャルマンを半馬身差抑えて勝っていました。プロディガルサンはラングレー、リアルスティールの全弟です。6月の東京競馬場でのデビュー戦も見ています。新馬戦ではそれほど強いとは思いませんでしたが印象には残ってていたので単複を勝っていました。スパッと切れる脚はないのですがゴールまで確実に伸びる脚を持ってる感じです。

芙蓉ステークスは一昨年まで1600メートルで行われていましたが、去年は中山が改装で新潟競馬場で1800メートルで行われ、今年からは2000メートルのレースとなりました。芙蓉ステークスは古くはライスシャワー、最近はドリームジャーニー、ホエールキャプチャが勝っています。ちなみにホエールキャプチャの2着はオルフェーヴルでした。シリウスシンボリも勝っているんじゃないかと思っていたら当時は芙蓉特別で1位入線も斜行により失格になっていました。
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