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『レシキ』を聞いた

池田貴史によるユニット、レキシの4枚目のアルバム『レシキ』を聞いてみました。

レキシの1枚目は聞いたことはあります。歴史をモチーフにした歌詞とファンキーなサウンド、ダン池田のコスプレみたいな池田貴史のルックスに味わいがあります。『レシキ』も面白かったのでレキシについて検索していたら、年末に江戸東京博物館の隣の両国国技館でライブをやるそうで、eプラスで申し込んでみたらチケットが取れてしまいました。

池田貴史はたまに『タモリ倶楽部』に出ています。もちろん歴史企画のときで、世田谷城跡などが印象的でした。

『レシキ』は2014年6月のリリースだそうです。このアルバムで私が一番好きなのは『憲法セブンティーン』です。アコースティック・ギターとアナログ・シンセサイザーの宇宙的な音色が素敵です。『日出処の天子』は聖徳太子は超能力者だったという漫画でしたっけ?今の教科書では聖徳太子ではなく厩戸皇子と教えられていると小耳に挟んだことがあれますが本当でしょうか?世田谷には太子堂という地名があるのはなぜなのでしょうか?

『solt & stone』は大塩平八郎と大石内蔵助について歌った曲です。歴史的に見ると大塩平八郎と大石内蔵助は江戸時代の人という以外にはほとんど共通点はありません。江戸時代の人で苗字に「大」が付く共通点だけで作られた歌詞がナンセンスだけど熱いのがこの曲の魅力です。余談ですがウィキペディアで女優の大野いとページには尊敬いる人、大塩平八郎となっています。

『Takeda’』はトーキング・ドラムみたいなパーカッションをバックにラップのようなもの語る不思議な曲です。織田軍に敗れた武田軍の様子を面白可笑しく語っています。「パネエ」と「オネエ」が似ているという所がバカバカしくて笑えます。

『アケチノキモチ』はしっとりとしたバラードです。「阿部sorry大臣ちゃん」は阿部芙蓉美という女性シンガーだそうです。織田信長と明智光秀の関係、本能寺の変をモチーフにした歌詞が辛い恋に終止符を打つような歌詞に私には聞こえます。戦国武将は修道といって男色を嗜む人も多かったそうです。大河ドラマで上杉謙信役を阿部寛がやっていたような記憶があります。

『キャッチミー岡っ引きさん』の「もち政宗」は持田香織だそうです。この曲はファンクの要素は薄くディスコ歌謡といった感じです。「ご乱心」じゃなくて「ご用心」という歌詞が印象的です。「奪われちゃうの、ご用心」という持田香織のセリフも出てきます。持田香織は結婚するそうですね。相手は岡っ引きや警察関係者というわけではなくスポーツトレーナーだそうです。

レシキ

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