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第20回 ユニコーンステークスを見に行った

東京競馬場で行われた第20回 ユニコーンステークスを見に行ってきました。

レースは好位から逃げこみを図る9番人気のノボバカラを後方2番手からレースを進めた2番人気のノンコノユメが差しきり優勝しました。3着には3番人気のアルタイルが入り、圧倒的1番人気のゴールデンバローズは4着でした。

下馬評ではドバイのUAEダービー3着のゴールデンバローズがどんな勝ち方をするかというところが注目でゴールデンバローズの単勝は1.5倍でした。私もヒヤシンスSを生で見ていたのでゴールデンバローズの強さは承知していました。

しかし、ゴールデンバローズの不安材料は2点ありました。1つはドバイでの激走の影響はどの程度なのかという点。もう1つは鞍上の戸崎圭太。戸崎は昨年リーディングジョッキーになり、今年もリーディング争いをしているジョッキーなのですが、重賞で1番人気のときにあっさり負けてしまうイメージがあります。今年のGⅠではルージュバック、グランシルクなどで飛んでいました。去年のユニコーンSのアジアエクスプレスも単勝1.3倍で12着でした。

ノンコノユメは前走の青竜Sで今日と同じ様な追い込みを決めていました。それ以前の中山の500万下で勝ったときも同じ様な追い込みでした。ジョッキーが前走に続きルメールなので、ゴールデンバローズを負かすとしたらこの馬かなと思い単複を買いました。そしてゴールデンバローズの複数も厚めに買いました。ノンコノユメの単複は的中しましたが、ゴールデンバローズに関する不安も的中してしまいました。

ノンコノユメは父トワイニング、母ノンコ、母の父アグネスタキオンという血統の牡馬です。名前から牝馬かと勘違いしてしまいそうですが牡馬です、念のため。ノンコの母の母がビューパーダンス。ビューパーダンスの代表産駒はアイリッシュダンスがいます。アイリッシュダンスの代表産駒はあのハーツクライ。ノンコノユメは珍名さんですが意外と良血でした。ノンコノユメはダート馬なのに馬体重が448キロしかないのも驚きです。ちなみにユニコーンSで5着だったブチコは470キロ、ゴールデンバローズは518キロでした。ブチコも直線に向いた所で先頭に立ち見せ場をつくり、5着に粘ったのも立派でした。

ダートのオープンでは追い込みはなかなか決まらないので、見ていて驚きと爽快感があります。昔、ブロードアピールという牝馬が何度かダートのオープのレースで今日のような追い込みを決めていたのを思い出しました。

ノンコノユメの次走は大井のジャパンダートダービーを予定しているそうです。大井などの地方競馬であの追い込みが通用するのか、非常に楽しみです。伏竜Sでノンコノユメを負かし、さらに園田CSを勝っているクロスクリーガーも出走を予定しているそうです。
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