第75回桜花賞を見に行った

4月12日に阪神競馬場で行われた第75回桜花賞を見に行ってきました。レースは岩田康誠騎手騎乗の5番人気のレッツゴードンキが絶妙なペースで逃げ切りを決めて優勝しました。馬券はココロノアイの単複を厚めに買っていたのでハズレました。しかし、Sラウンジの指定席は当たりました。

ココロノアイが阪神ジュベナイルフィリーズで3着に来てときに、桜花賞で馬券になりそうな気がしたので現地で生で観戦することに決めました。Sラウンジの指定席が当たっときに私の運は無くなっていたのかもしれません。阪神競馬場で指定席で観戦するのはこれが初めてでした。

スタンド最上階の6階にSラウンジは東京競馬場のフジビュースタンドからの眺めに近いものがありました。Sラウンジは4コーナー寄りにありますが阪神の外回りコースはかなり遠くに感じられました。Sラウンジの居心地はかなり良かったのですが2階からの専用エレベーターしかアクセスの手段がない点が不便なのとパドックが遠いのが残念でした。もしかしたら阪神の指定席はみんなパドックが遠いのでしょうか?

残念桜花賞の忘れな草賞はクイーンカップでキャットコインの2着に敗れたミッキークイーンが鮮やかに差しきり勝ちを決め、阪神JFで1番人気だったロカもよく伸びてきたのですが2着でした。ミッキークイーンはオークスでは人気になると思います。

10レースの大阪―ハンブルクカップでは柴田善臣騎乗のステイゴールド産駒サトノシュレンがあれよあれよという間に逃げ切りを決めました。このサトノシュレンの複勝は当たりました。福島のメインレース福島民報杯にもステイゴールド産駒の逃げ馬マイネルミラノがでていたのでこっちの複勝も勝ってみましたが、逃げることがでないまま9着でした。

勝ったレッツゴードンキは桜花賞を勝つまで1勝しかしていませんが、全て3着以内で堅実な馬だということは知っていました。阪神JFまで差し追い込みの脚質でしたが、チューリップ賞から逃げに脚質転換し3着。掲示板には載るだろうと思っていましたが、まさか勝つとは思っていませんでした。

レッツゴードンキを生産した清水牧場は91、92年のマイルCSを連覇したダイタクヘリオスを生産した牧場です。レッツゴードンキを管理する梅田智之調教師はダイタクヘリオスを管理していた梅田康雄調教師の息子さんなんですね。

ダイタクヘリオスは私が競馬を初めた頃に活躍していた馬です。かなり破天荒で個性的な馬で好きでした。91、92年のマイルCSはお世話になりました。今回のレッツゴードンキの逃げはダイタクヘリオスというよりも、その息子ダイタクヤマトがスプリンターズステークスを勝った時に似ているような気がしたんですが、YouTubeで見なおしたら4コーナーまでユーワファルコンと並走状態で直線で突き放すという内容でした。

ちなみに桜花賞の表彰式のプレゼンターは成宮寛貴でした。表彰式を見ていて気がついたのですがレッツゴードンキの調教助手は元騎手の西原玲奈でした。ジョッキーとしてはGⅠを勝てなかったけど調教助手としてGⅠの表彰台に立つというのも凄いですね
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