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第75回オークス(優駿牝馬)を見に行った

東京競馬場で行われた第75回オークスを見に行ってきました。レースは2番人気のヌーヴォレコルトが圧倒的1番人気ハープスターの追撃を抑えて優勝しました。

JRAカードの抽選が当たり5階A指定席で見ることができました。ゴール板の20メートルほど手前の席で非常に見やすい席でした。クラッシックレースを指定席で見るのは今回が初めてです。

9Rのテレ玉杯の表彰式にはテレビ埼玉のキャラクター「テレ玉くん」も登場し、優勝したロンギングダンサーの馬主の坂本浩一氏や福永祐一騎手と記念撮影もしていました。ちなにロンギングダンサーの母は1995年のオークス馬ダンスパートナーです。

10Rフリーウェイステークスの本馬場入場の時には荒井由実の『中央フリーウェイ』が場内に流れていました。このレースは何度も見ていますが本馬場入場で『中央フリーウェイ』がかかっていたのは初めて気がつきました。

10Rは逃げ切りが決まっていましたが、5R以降の芝のレースは馬場の外目からの差しも決まるような馬場でNHKマイルCやビクトリアマイルのときの馬場とは変わっていたように思えました。

オークスのパドックは入れ込んだり暴れたりする馬はほとんどいませんでした。最近のジェンティルドンナは分かりませんが3歳のころのジェンティルドンナはパドックでは首を大きく振ったりしてかなりうるさかった記憶があります。ブエナビスタの妹サングレアルは馬体重が14キロも減っていたのは残念でした。

私はハープスターの複勝を3000円、ヌーヴォレコルト1000円、3着を一度も外していないパシフィックギャルの複勝を500円、ハープスターから馬連を1点100円で5点買いました。

道中ヌーヴォレコルトは中団、ハープスターは後から3頭目くらいを進み、ヌーヴェでコルトは直線の坂を上がりきった当たりで先頭に立ち、大外から追い込むハープスターを抑えこみました。ハープスターは直線に向く所で更に外に膨れていたのは驚き、笑ってしまいました。ハープスターは1頭だけ新潟の直線1000メートルの競馬をやっているような感じに見えました。

岩田康誠騎手の勝利ジョッキーインタビューでの表情が暗かったのも印象的でした。インタビュアーが5大競争完全制覇の話題を向けると、後藤浩輝騎手への謝罪の言葉を喋り始めたのも驚きました。ジェンティルドンナは牝馬3冠を達成していますがオークスは岩田騎手が騎乗停止のため川田将雅騎手が騎乗しています。あのときの岩田騎手の騎乗停止はNHKマイルで後藤騎手を落馬させたのが原因でした。

ヌーヴォレコルトの父はハーツクライで母の父はスピニングワールドという血統で母系から考えると24000メートルは厳しいかと思ったりもしましたが全く問題ありませんでした。そういえば京都9R御室特別ではハーツクライ産駒のオツウも勝っていました。オツウはジャスタウェイのオーナーでもある大和屋暁の持ち馬です。

表彰式にはJRAのCMにも出演している竹野内豊がプレゼンターとして登場しました。竹野内豊からなにかサインは出ていたのかな?ちなみヌーヴォレコルトを管理する斎藤誠調教師と竹野内豊は1971年生まれでした。

さて来週はいよいよダービーです。今は馬券が当たるよりも指定席の抽選が当たることを願っています。
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