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第58回有馬記念を見に行った

オルフェーヴルの最後の走りを見届けようと、12月22日に中山競馬場で行われた、第58回有馬記念を見に行って来ました。オルフェーヴルは1番人気に応え2着ウインバリアシオンに8馬身差をつけ、最後を締めくくりました。

JRAカードで指定席の抽選に応募した、らなんとゴンドラ席が当たってしまいました。中山の指定席で見るのは初めてです。ゴンドラ席に着いたのは8レースの発走10分くらい前でした。もっと早く着いていればと思うほどゴンドラ席は快適でした。屋内と屋外の2つの席があるので本馬場入場やレースが始まる直前まで屋内の席にいられるのがこの季節はとくにありがたいですね。1つだけ、席が4コーナーから2つ目のエリアだったためゴール前の攻防はターフビジョンで確認しなくてはならないという難点はありました。ゴンドラ席は指定席の中では1番上の階にあるのでパドックはどうか思っていましたが、何も問題はありませんでした。デジカメのファインダーではパドックの1階で見ているよりも身近に感じられました。さすがに馬の息づかいやパカパカ歩く音は聞こえませんが。

オルフェーヴルを生で見るのは2012年の春の天皇賞以来でした。オルフェーヴルはパドックでは普通に周回していました。ゴールドシップは確かパドックではジョッキーが騎乗していませんでした。本馬場入場も特に問題はなく、放馬してしまう馬もいませんでした。オグリキャップの引退の時の有馬記念ではヤエノムテキが本馬場入場で岡部幸雄を振り落としていました。本馬場入場のあとターフビジョンに15時現在の入場者数が11659、6人と発表されていました。

馬券は2-4-7のふなっしー馬券(三連複)、6-14のステマ馬券(馬連)、6-14-15のステイゴールド産駒馬券(三連複)、井崎脩五郎がダイユウサクになるならヴェルデグリーンと言っていたので2の単複、2-6の馬連、そしてオルフェーヴルの単複を買いました。しかし、オルフェーヴルの複勝を買ったと思ったら11レースの6番ロングシャドウを買ってしまっていて、焦って買い直したら今度はカレンミロティックを買ってしまって、三回目でなんとかオルフェーヴルの複勝を買うことか出来ました。

レースはルルーシュがハナを切り、オルフェーヴルは前にゴールドシップを見るかたちで後ろから4、5頭目を道中進みました。3コーナーの手前からオルフェーヴルは馬なりで進出し、直線に入ったところで先頭に立ち、そのままリードを広げゴール。

3コーナー手前でルルーシュがズルズルと下がってカレンミロティックが先頭に立ったのでなんとか3着まで粘ってくれと思っていたら、カレンミロティックはオルフェーヴルに交わされたあともしばらく粘っていたので行けるかと思っていたら、直線半ばでウインバリアシオンやゴールドシップに交わされ複勝圏外へ。カレンミロティックは結局6着でした。

11レースのノエル賞、6番ロングシャドウは9番人気ながらもジョッキーは C.ルメールだったので期待していました。ロングシャドウは4、5番手の好位を進み、直線でも3番手から前を追ってきたので、行けるかと思っていたらゴール前でC.ウィリアムズのフジマサエンペラーにクビ差交わされ4着でした。

オルフェーヴルの引退式は16時40分の開始の予定だったのですが、実際に始まったのは17時でした。外タレのコンサートみたいな遅れ方でした。オルフェーヴルらしいと言えばらしいですね。一昨年のブエナビスタの引退式と同じ様な演出でした。池添謙一が寒そうに待機している姿がターフビジョンに映しだされると場内は笑いが起きていました。オルフェーヴルは立ち上がろうとしたり、なかなか記念撮影に応じなかったり相変わらずの気性の悪さを見せていました。でも、何となく物足りない感じがしました。もっと暴れて欲しかった。引退式で全力疾走し、池添謙一を振り落とすくらいのことをやって欲しかったですね。

オルフェーヴルはステイゴールドの子どもらしくなく鋭い長い脚を使う馬でしたが、足元にほとんど不安がなかったのは父親譲りでした。それだけにこれで引退というのは残念でした。
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