0コメント

私が100回聞いた曲 その19

『ゴーイン・バック・トゥ・チャイナ』 安藤裕子 『大人のまじめなカバーシリーズ』

『じゃあ、明日にすれば? 』 DANCE☆MAN 『Greatest Hits』

『発見!』 Various Artists 『TV版 機動戦士ガンダム 総音楽集 [Disc 2]』

『颯爽たるシャア』 渡辺岳夫 『機動戦士ガンダム TV版総音楽集 [Disc 1]』

『Broadway Boogie Woogie』  坂本龍一 『未来派野郎』

私がiPodで100回聞いた曲を紹介する19回目。これで100回聞いた曲は95曲になりました。カバー曲が2曲、TV版のガンダムが2曲、坂本龍一の曲が1曲になります。

オリジナルは香取洋子でもレイジーもなくオランダのディーゼルというバンドだそうです。オリジナルも含め4つのバージョンを聞いたことがあります。香取洋子か安藤裕子のものが良いですね。ちなみに「くるり」には『GO BACK TO CHINA』という曲があります。全く別の曲です。安藤裕子のバージョンのベースはLITTLE CREATURESの鈴木正人、ドラムは沼澤尚。沼澤尚はチャカ・カーンやボビー・ウーマックのツアーに参加したことがあるそうです。安藤裕子はちょっと前に猿岩石の『白い雲のように』もカバーしていました。『大人のまじめなカバーシリーズ2』も期待しています。

『じゃあ、明日にすれば? 』はグローバー・ワシントン・ジュニアの『Just the Two of Us』のDANCE☆MANによる空耳日本語カバーになります。DANCE☆MANの『じゃあ、明日にすれば? 』はスムース・ジャズではなくボコーダーやワウのギターがフィーチャーされたファンクに仕上がっています。

『発見!』TV版のガンダムのサントラから、この曲はガンダムを見ていて聞いた記憶がありません。

『颯爽たるシャア』またしてもTV版のガンダムのサントラからです。タイトルからも分かるとおり、当然この曲はシャ ア が活躍しているシーンでかかっていました。赤いシャ ア 専用ザクに乗っているシーンでよくかかっていた記憶があります。ジャブローで赤いズゴックでGMを一撃で仕留めて、ニュータイプとして覚醒し始めたアムロのガンダムと対決するシーンでもかかっていた気がします。16ビートのディスコ風のドラムが非常にかっこ良くて気持ちいい曲です。TV版のガンダムのサントラはリズムは16ビートのディスコ風でベースはスラップを多様しているのが特徴です。

『Broadway Boogie Woogie』は1986年の坂本龍一の『未来派野郎』に収録されている曲で、アルバムの1曲目を飾る曲です。『未来派野郎』は確かLP、CD、カセットテープという形態でリリースされていたはずです。『Broadway Boogie Woogie』はJ.B.'sのメイシオパーカーのサックスと後に渡英してシンプリー・レッドでもギターを弾いていた鈴木賢司のギターと『ブレードランナー』からのサンプリングが印象的です。当時は『ブレードランナー』は全然知りませんでした。ショーン・ヤング、ハリソン・フォードのセリフがはっきりとサンプリングされています。当時、ワーナーに許諾は獲っていたんでしょうか?ちなみにiTunesで作曲者の欄には「Lyrics: Peter Barakan (From An Idea By R.S.)」と描かれていました。「R.S.」とはリドリー・スコットのことなんでしょうか?坂本龍一のイニシャルも「R.S.」ですよね。

未来派野郎

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック