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第49回京王杯2歳ステークスを見に行った

東京競馬場で行われた第49回京王杯2歳ステークスを見にいってきました。

JRAカードというものを作り、ネットで指定席を予約して京王杯2歳ステークスを観戦してみました。何十回も東京競馬場には行っていますが、指定席を取ったのは今回が初めてです。

2週間前くらいに指定席の空席状況を確認して6階のB指定席を取りました。2週間前くらいで空きは僅かな状態でした。JRAカードで予約できるフジビュースタンドは全席屋外で、今日はとんでもなく寒かったです。メモリアルスタンドもJRAカードで予約できますがS指定席で3000円なので今回は1500円のB指定席にしみました。S指定席は4コーナー寄りのメモリアルスタンドにあります。

B指定席はゴール前、200メートルくらいの位置にあります。席にはモニターがあるので、目の前を馬が通り過ぎるとゴール前の攻防はモニターで確認するような格好になりました。6階は見やすですがちょっと遠く感じます。曇だったので残念ながら富士山は見えませんでした。

京王杯2歳ステークスは道中2番手で進んだ5番人気のカラダレジェンドが粘りこみ優勝しました。好位のやや後ろから差してきたクインズハリジャンが2着に入りました。私はラブリープラネットの複勝を買っていたのでなんとか当たりました。しかも1着が5番人気、2着が6番人気が来たのでけっこうラッキーでした。1番人のモーリスは出遅れて、追い込んで6着でした。

カラダレジェンドの「カラダ」は冠名です。これは馬主の子安裕樹氏という人が整体師で整体サロン『カラダファクトリー』を経営しているからのようです。子安裕樹氏はカラダエーピー、カラダドリーム、カラダサンキュー、カラダダイヤモンドといった馬も所有しています。メジロやシンコウ、ダイタクといった冠名は消えていき、カレン、シゲル、チョウサンといった冠名が現れ、馬主も入れ替われが激しいですね。

東京12レースにはデルマヌラリヒョンという名前の馬が出走していました。福永祐一が乗っていて2番人だったので複勝を買ってみたら、これも3着に来ました。馬に「ぬらりひよん」という妖怪の名前をつけるのも不思議なもんですね。『ゲゲゲの鬼太郎』での「ぬらりひよん」はボスキャラ的な扱いでした。「ぬらりひよん」は妖怪図鑑では夕方などの忙しい時に勝手に家に上がり込んで邪魔をするという説明を読んだ記憶があります。怖くない変な妖怪というイメージでした。

京王杯2歳ステークスの表彰式には京王電鉄のキャラクター「けい太くん」もやって来ていました。「けい太」と聞くと東急電鉄の創業者「五島慶太」を思い出すのは私だけでしょうか?

エリザベス女王杯は東北楽天ゴールデンイーグルスが日本シリーズを買ったので、仙台出身の佐々木主浩の持ち馬ヴィルシーナを買ってみました。島倉千代子さんが亡くなったのも何か関係してくるかもしれません。人生いろいろ、馬券もいろいろ。
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