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面影ラッキーホール改名披露公演を見に行った

10月14日に渋谷のWWWで行われた面影ラッキーホール改名披露公演を見に行ってきました。

この日をもって面影ラッキーホールはOnly Love Hurtsと改名しました。う~ん、どうなんでしょうか?まぁ、やっていることは変わらないので別に良いと言えば良いのですが。ちなみにO.L.Hのライブを見るのは今回が初めてです。

18時過ぎに町あかりという女性シンガーが登場して前座を30分ほど勤め、18時40分くらいに再び客電が落ち、スクリーンに改名に至る経緯が動画などを交えて説明され、新しい名前が発表されました、途中でNHKののど自慢で歌う男性の姿が映し出され.佐々木“ACKY”あきひ郎の父親と字幕が出ていました。その男性はかなり歌が上手かったんですが、それ以上に長いモミアゲが衝撃的でした。『あまちゃん』に出ていた皆川猿時よりも長く、エネゴリくんみたいな感じでした。

MCはなく、『温度、人肌が欲しい』でライブはスタートしました。ドラム、パーカッション、ベース、ギターが2本、キーボード、トロンボーン、トランペット、サックスが2本、コーラスが2人に.佐々木“ACKY”あきひ郎という総勢13人という編成でした。すべての楽器がバランスが非常によく、低い音から高い音までしっかり聞き分けられ、O.L.Hの魅力の大きな部分を占める歌詞もしっかり聞こえました。スタジオ録音とほとんどアレンジに違いはありませんでした。

ナタリーにはセットリストが出ていました。『必ず同じところで』と『ピロウトークタガログ語』は初めて聞きました。すべてのアルバムからバランスよく選曲されている感じでした。『ゴムまり』や『男ののど自慢』は演奏されませんでした。『今夜、巣鴨で』の1コーラス目の途中でACKYは歌詞が飛んでしまい、2コーラス目までほとんど歌えない状態になりました。機材の不調で楽器の音が出なくなるハプニングは何度か見たことがありますが、歌詞が飛んで歌えなくなるというプニングには初めて遭遇しました。

コーラスのお姉さんやホーンズはちょっと泥臭い感じの振付でよく踊っていました。コーラスの片方のお姉さんは踊ると大きいオッパイが揺れて、かなりの時間このお姉さんのオッパイに目が釘付けになりました。

観客は半分近くが女性でした。年齢的には35~40歳くらいな感じでした。前座の町あかりがアグネス・チャンのモノマネをしたときにけっこうウケていたのでこのくらいの年齢かと思います。後半の『パチンコやってる間に産まれて間もない娘を車の中で死なせた・・・夏』や『俺のせいで甲子園に行けなかった』ではけっこうな人がステージと同じ振付で踊っていました。『パチンコ』はサビのところでパチンコのハンドルを握るような振り付けが笑えました。『甲子園』のときにACKYは「長渕剛のライブは云々」と言っていました。

ACKYのMCもかなり楽しかったです。飛鳥涼についてはかなり揶揄していました。「今からそいつを これからそいつを 炙りに行こうか」と歌っていました。O.L.Hは以前にフェスかなにかでPerfumeとライブに出たことがあり、Perfumeの後にステージにO.L.Hが上がったときには客がキレイに入れ替わっていたと言っていました。

O.L.Hのパフォーマンスはもちろん素晴らしかったのですが、前座の町あかりも衝撃的でした。昭和アイドル歌謡的な部分と森高千里みたな歌詞と清水ミチコみたいな笑いが中途半端に融合していた、完成度はまだまだですがインパクトはそれなりにありました。

あたしだけにかけて

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