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私が100回聞いた曲 その17

『パリは燃えているか-メインテーマ-』 加古隆 『映像の世紀」オリジナル・サウンドトラック』

『#1 Funkateer』 William "Bootsy" Collins 『The One Giveth, The Count Taketh Away』

『ラジャ・マハラジャー』 戸川純  『TOGAWA LEGEND SELF SELECT BEST & RARE 1979-2008 [Disc 3]』

『F-Encounter』 Bootsy Collins 『Ultra Wave』

『プラスティック・ラヴ』 山下達郎 『JOY [Disc 1]』

私がiPadで100回聞いた曲を紹介するシリーズの17回目になります。今回はブーツィー・コリンズが2曲、サントラもの、戸川純に山下達郎とちょっとバラエティ豊かな5曲になります。

NHKスペシャル『映像の世紀』は20世紀を現存している映像で振り返るというドキュメンタリー番組でした。1995年3月から1996年2月にかけて月一くらいのペースで放送されていました。私は第4集『ヒトラーの野望』から見ています。第5集『世界は地獄を見た』はDVDで持っています。

『パリは燃えているか』は重々しくて、暗くて、寒いくて、悲壮感しか感じられないような曲です。「20世紀なんて戦争の世紀でいいことなんて一つもなかった」なんて思ってしまうような曲ですが、その暗さがとても好きです。「20世紀なんて戦争の世紀でいいことなんて一つもなかった」というのは『世界は地獄を見た』はDVDを繰り返し見ていたからだと思います。『映像の世紀』はオープニングの映像も素晴らしく、オープニングは一見の価値があります。エヴァンゲリオンはここからも影響を受けているような気がします。

『#1 Funkateer』は一転してノリノリのP-FUNKです。この曲が入っている『The One Giveth, The Count Taketh Away』というアルバムで邦題は『灼熱のPファンカー』です。ブーツィーの曲の中でかなり好きな曲ですが、ライブもライブ音源でも聞いたことがないのが心残りです。ブーツィーの歪んだベースはもちろん、ホーンのリフ、スネアの音色、ボコーダーが見事に溶け合い最高のグルーヴになっていいます。

『ラジャ・マハラジャー』は『みんなのうた』でかかっていた曲だそうです。私は『トリビアの泉 ~素晴らしきムダ知識~』で替え唄として歌われていたのを聞いて知りました。ガーナのサッカー協会会長(当時)がニャホ・ニャホ=タマクローという名前の人で、「ラジャ・マハラジャー」を「ニャホ・ニャホ=タマクロー」と歌っていました。

『F-Encounter』もまたしてもブーツィー・コリンズ。『Ultra Wave』に収録されている曲です。シンセが中心の曲でブーツィーのベースは全くフィーチャーされていません。シンセとコーラスの感じがファンカデリックの『One Nation Under A Groove』にちよっと雰囲気が似ていて、そこが好きなんです。そう言えばジョージ・クリントンらしきも声もちょっと入っています。

『プラスティック・ラヴ』は元々、竹内まりやの曲です。ライブで山下達郎が歌っているのが『JOY 』に収録されています。作詞、作曲は竹内まりやで編曲が山下達郎。私にとってとってはギターのカッティングとリフが全てです。山下達郎の曲で同じようにギターのカッティングが印象的な曲で『SPARKLE』があります。『SPARKLE』は全体的にーホーンやコーラスが入っていて非常に開放的な感じするのに対して『プラスティック・ラヴ』は淡々としていて開放感は全くありません。『SPARKLE』が陽だとすると『プラスティック・ラヴ』は陰ですね。どちらも好きです。

Ultra Wave

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