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第47回 スプリンターズステークスを見に行った

2013年9月29日に中山競馬場で行われた第47回スプリンターズステークスを見に行ってきました。

レースは逃げる2番人気のハクサンムーンをゴール前で圧倒的な1番人のロードカナロアが差しきり優勝しました。スプリンターズステークスを連覇したのは93年、94年のサクラバクシンオー以来となります。

ロードカナロアはスタートがそんなに良くなかったのに、4コーナーを回る頃には好位に付けて、直線の坂下くらいからスパート始めたときには勝負あったと思いました。ロードカナロアのここ3走はスタートはそんなに良くなく、向こう正面では中段で馬群の真ん中みたいな位置にいて、4コーナーを回る頃には好位に取り付くというレース運びです。93年、94年スプリンターズステークスを連覇したサクラバクシンオーはスタートが上手く、向こう正面も3番手以内で、直線に向いて更に加速して突き放すというレース運びでした。サクラバクシンオーもマイルに挑戦しましたがノースフライトにかないませんでした。

サクラバクシンオー産駒のグランプリボスが初めて1200メートル戦に参戦しましたが、スタートで後手を踏み、その後もいいところ無く7着という結果でした。グランプリボスはスプリント戦には全く向いていないようです。私は勝負服が似ていたためグランプリボスとフォーエバーマークを見間違えていました。グランプリボスにはもう1回GⅠを勝って欲しいところですが、ちょっと難しいですね。でも次のレースでも馬券を勝ってしまいそうです。

逃げて2着に粘ったハクサンムーンはパドックでは酒井学は騎乗していませんでした。本馬場入場では最後に入場した際にその場でグルグル回り続けて一時場内は騒然となりました。その後も旋回は何回か続けましたが返し馬に入って行きました。プライムステージが桜花賞の本馬場入場でロデオみたいに暴れていたのを思い出しました。

3着に突っ込んできて15番人気マヤノリュウジンがキングヘイロー産駒で池添謙一が騎乗というのも泣けてきますね。キングヘイロー産駒はやはり短距離が得意なんでしょうか?来週はオルフェーヴルが凱旋門賞に再び凱旋門賞に挑戦しますが池添謙一の胸中はいかに?ちなみ今日のレーシングプログラムの「名馬の肖像」はマイネルラヴでした。マイネルラヴはキングヘイロー、グラスワンダー、スペシャルウィーク、セイウンスカイと同期です。マイネルラヴは2012年6月に亡くなっています。


高松宮記念、安田記念、スプリンターズステークスとロードカナロアを生で見てきましたが、今回初めてロードカナロアが優勝のタレを付けているのを見ました。ちなみに表彰式のプレゼンターは岡本玲でした。場内のアナウンスで「オカモトレイ」と聞いた時に頭に浮かんだのは『はぐれ刑事純情派』に出ていた岡本麗で、「なんで?」思いましたが、岡本玲は『純と愛』で風間俊介の妹役をやっていた女優さんでした。

船場法典駅と中山競馬場を繋ぐ下道には1972年からの年度代表馬のパネルが展示されています。1991年はもちろんトウカイテイオーです。トウカイテイオーに騎乗しいていたのは安田隆行騎手、現在はロードカナロアの調教師です。

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