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iPadとb-mobile4G WiFi2を使ってみた

三代目のiPad(Wi-Fi)を5月くらいに買ったのですが、正直それほど使っていませんでした。京都競馬に秋華賞を見に行くのにiPadを持って行ってみました。ネットに繋げないのでは意味が無いので、日本無線のプリペイドのポケットルータb-mobile4G WiFi2を使ってみました。

b-mobile4G WiFi2は利用期間が100日または通信容量が10GBまで使えるというポケットルータで、面倒な手続きは一切いりません。買ってすぐ使えるというのがメリットの1つです。お値段は全部コミコミで32800円。

買ってすぐ使えるはずでしたが、開通手続きが午後8時以降だと実際に使えるようになるには最大で翌日の午前11時までかかります。私は午後10時すぎに開通手続きをおこなったので、その日のうちにはインターネットに接続できませんでした。

インターネットに接続できるようになって、自宅で色々と試してみると、ブラウザでwebページを見たり、メールの送受信といった動作には全く問題ありませんでした。YouTubeで動画を見ようとすると読み込みに数分かかり、再生する途中でブツブツ途切れのでYouTubeはあきらめました。b-mobile4G WiFi2はLTEに対応していますが、iPadは3Gなのが、なんとも悔しい。仕様では3Gでの下りの最大通信速度は14Mbpsとなっていますが、8MbpsのADSLよりも確実に遅く感じました。

新幹線の中ではルーターをカバンに入れ、さらに網棚の上に載せた状態で使ってみました。自宅で使っている時よりも若干重く感じられましたが、特別ストレスを感じる事はありませんでした。トンネルに入るときにページを更新したりしてみましたが、アクセスは途切れることはありませんでした。東京~京都間はのぞみで2時間ちょっとですがバッテリは当然問題ありませんでした。

慈照寺(銀閣寺)でiPadとポケットルータを使って地図を眺めてみましたが、特に問題はありませんでした。京都市役所の前に本能寺あるのを見つけたので本能寺まで行ってみました。本能寺はビルの谷間というか街の真ん中にあり、ちょっと不思議な感じがしました。

京都競馬では8RくらいからJRAとnetkeibaのサイトを眺めていました。JRAやnetkeibaのサイトのせいなのか一番レスボンスが悪くストレスを感じました。競馬新聞とiPadどちらがいいかと言うと、当然ですがデータの量はiPadです。東京、京都、新潟の3場開催だと新聞を折ったり畳んだり、けっこう面倒くさいですね。iPadならそんな事はありません。しかし、馬券が当たるかどうかは新聞もiPadもそれほど変わりはありません。

A-PATはiPadでFlashが使えないので、1回だけしかアクセスしませんでした。普段、FlashのA-PATを使っていると通常の投票がえらく面倒くさく感じました。iPadはFlashとメディアプレイヤーが使えないところが残念ですね。AndroidやWindows8のタブレット端末も興味が湧いてきました。

ルーターの充電器は持っていたのですが、iPadの充電器は持って行きませんでした。iPadは最後にバッテリの残量が36%になっていました。

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日本通信 bモバイル4G WiFi2 ロイヤルブルー 100日パッケージ BM-FLW2BL-100D
日本通信 bモバイル4G WiFi2 ロイヤルブルー 100日パッケージ BM-FLW2BL-100D

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