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私が100回聞いた曲 その9

『ラブ・ステップ』 コシミハル 『おもちゃ箱 第一幕』

『NHK教育 You オープニング』 坂本龍一 『CM/TV』

『ひろ子さん』 平山みき 『鬼ヶ島』

『ウルトラQメインタイトル~メインテーマ』 ウクレレカフェカルテット 『ウクレレ・ウルトラマン』

『嘆きのボイン』 月亭可朝 『続・青春歌年鑑 '70 PLUS』

iPodで再生回数が100回を越えた曲を紹介する9回目。新しいiPod nanoはまた縦長のデザインに戻っていましたね。容量は16GBのみだそうです。

『ラブ・ステップ』はコシミハルのデビュー曲です。私はデビュー当時のコシミハルの記憶はありません。細野晴臣にプロデュースされたり、F.O.Eのメンバーだったりしたことでコシミハルの存在を知りました。『ラブ・ステップ』やデビューアルバムの『おもちゃ箱 第一幕』は越美晴名義だそうなのですが、私のiTunesではなぜかコシミハルになっていました。コシミハルはデビュー当時NHKの『レッツゴーヤング』のサンデーズのメンバーでもあったみたいです。サンデーズと言うと太川陽介や川崎麻世が思い浮かびます。

坂本龍一の音楽と大友克洋のイラストで始まるNHK教育の若者番組『YOU』は私の中の80年代の原風景の一つみたいなものになっています。大友克洋は『童夢』でブレイクする直前だった気がします。『YOU』の初代の司会者は糸井重里でした。マリアンの『青春プレイバック』のコーナーも記憶に残っていますね。『レッツゴーヤング』は現在の『MUSIC JAPAN』の原型ですが、NHK教育の若者番組は今はあるんでしょうか?『ソリトン』や『しゃべり場』くらいまでは知っていますが、その後はどうなっているのでしょうか?

『YOU』のテーマ曲はボコーダーは使っていますが、曲そのものにはテクノ的な要素はほとんどなく、フュージョン的な爽やかさのある曲になっています。

近田春夫プロデュースの平山みきの『鬼ヶ島』の『ひろ子さん』の方がサウンド的にはテクノ・ニューウェーブの要素が強いですね。タイトルは『ひろ子さん』ですが、歌詞の中にひろ子さんは登場しません。でも『桐島、部活やめるってよ』みたいな内容ではありません。どちらかと言うと面影ラッキーホールの歌詞に近いものがあります。

『ウルトラQ』はカラー化されたDVDやブルーレイが発売されています。『特撮博物館』を見に行った時に少しだけ見ることができました。ウクレレカフェカルテットの演奏する『ウルトラQメインタイトル~メインテーマ』は「カラー化されたウルトラQ」あるいは「デジタル化されたウルトラQ」という感じがします。使用している楽器はウクレレでアナログなのに非常にクリアでソリッドな感じがします。

月亭可朝と言えば野球賭博か『嘆きのボイン』ですね。ボインという言葉は昭和の日本語(にっぽんご)なので平成の現代では通じないようです。こんなハレンチな歌詞のCDが平成の現代に発売されたとしたら、ペアレンタル・アドバイザリーのシールを貼られてしまいますね。満員電車で女の人のブラジャーが後ろに行って、また戻ってきて、これがほんとの乳帰るという歌詞は先代の林家三平の小噺にもあったような気がします。いや、YMOの『BGM』に入っていたスネークマンショーの林家マンペーだったような気もする。


CM/TV

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