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私が100回聞いた曲 その6

『God Save The Queen 』 Sex Pistols 『Never Mind The Bollocks Here's The Sex Pistols』

『Back To Back』 The Street Sliders 『Replays』

『事件』 井上陽水 『スニーカーダンサー』

『Hey nineteen』 Steely Dan 『Gaucho』

『汗染みは淡いブルース』 キリンジ 『ペーパー・ドライヴァーズ・ミュージック』

iPodで再生回数が100回を越えた曲を紹介する6回目になります。

セックス・ピストルズの『God Save The Queen 』がリリースされた1977年はエリザベス女王の在位25周年の年で、今年エリザベス女王は在位60年で、セックス・ピストルズの『God Save The Queen 』も再発されたようです。

『God Save The Queen 』はパンク・ロックの代表曲の1つだと思うのですが、凄くポップで、キャッチーで聞きやすくて好きです。作曲は途中でバンドを追い出されたグレン・マトロック。

ザ・ストリート・スライダーズは80年代後半に活躍した日本のロックバンドです。みうらじゅんといとうせいこうのロックンロール・スライダーズとは全く関係ありません。改めて調べてみたら2000年まで活動していたそうです。サウンドはローリング・ストーンズのフォロワーです。『Back To Back』はイントロのギターのリフが印象的で気持よくてカッコいい曲です。本家のストーンズよりもリズムがタイトで歌メロがしっかりしているのがスライダーズの特徴です。

村越弘明と市川洋二は漫画家の浦沢直樹と大学時代に同じ音楽サークルに所属していて、浦沢直樹は2人見てミュージシャンなるのを諦めたとウィキペディアに書いてありました。浦沢直樹は漫画家になって大正解でしたね。でも映画の『20世紀少年』はつまらなかった。

井上陽水の『事件』は大相撲が行われている国技館で起こった事件について歌った曲です。大相撲をモチーフにした曲としてはなぎら健壱の『悲惨な戦い』と双璧なす曲でございます。歌詞の内容は大相撲だけどリズムがレゲエみたいなのが素敵です。

スティーリー・ダンの『Hey nineteen』もイントロのギターが印象的ですが、全体的にはまったりとしたAORです。この曲ドラムの音、特にスネアのリズムの刻み方が非常に心地よくて好きです。スティーリー・ダンは一度ライブを見てみたかったですね。ドナルド・フェイゲンとウォルター・ベッカーの二人が再びライブ活動を始めて、来日することは恐らくないと思います。最後の来日は20007年にビルボード東京がオープンした時だったはず。

スティーリー・ダンの次がキリンジというのはタダの偶然です。でも『汗染みは淡いブルース』のイントロのラテン・パーカッションはスティーリー・ダンの『Do it again』にちょっと似ています。

リアルタイムではありませんが、キリンジのファーストアルバム『ペーパー・ドライヴァーズ・ミュージック』を初めて聞いたときは本当に驚きました。渋谷系とは別の意味で洒落た音を出すミュージシャンが日本にもいた!しかも、いい意味で歌詞が変。「汗染み」なんて言葉を歌の歌詞で聞いたのは初めてです。NHK教育でやっていた『佐野元春のザ・ソングライターズ』にキリンジは出ていたそうなんですが、見逃ししましました。

『汗染みは淡いブルース』は堀込高樹がナムコの社員時代にスーパー『ファミスタ5』のため書いた曲が元になっているとウィキペディアには書いてありました。


ラストライブ

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