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私が100回聞いた曲 その2

『プールサイド・クラッシュ』 平山みき 『鬼ヶ島』

『Everybody Wants To Rule The World』 Tears For Fears 『Songs From The Big Chair』

『おれたちゃクロダコブラザーズ』 こおろぎ'73 『こおろぎ'73スーパー・ベスト』

『メケ・メケ』 美輪明宏 『美輪明宏全曲集』

『Just The Two Of Us』Grover Washington Jr. 『Grover Washington Jr. Anthology』

iPodで再生回数が100回を超えた曲をご紹介する第二弾です。

平山みきの『プールサイド・クラッシュ』は近田春夫がプロデュースしたアルバム『鬼ヶ島』に入っている曲。ギターは後にパール兄弟で活躍する窪田晴男。『鬼ヶ島』も以前このブログで紹介したことがあります。

ティアーズフォーフィアーズは80年代に活躍したイギリスのバンドです。リアルタイムで知っています。正直、昔はどーでもいい曲に感じていました。私は80年代の洋楽のヒット曲が好きじゃないんですよ。自分の思春期と重なっているので、妙な恥ずかしさを感じてしまうんです。あと音がみんなキラキラした感じもどうも苦手です。『Everybody Wants To Rule The World』は曲もアレンジも過剰な部分がなく、サラッとしているところが好きです。

『おれたちゃクロダコブラザーズ』もタツノコプロのアニメ『とんでも戦士ムテキング』のエンディングテーマです。『ブルース・ブラザーズ』の影響なのかそれともシャネルズの影響なのかドゥーワップ風のアレンジになっています。なんとも言えない可笑しさとかっこ良さがあります。2コーラス目の「ダーティー仕掛け人」という歌詞に痺れます。山下達郎や鈴木雅之に歌ってもらいたいですね。

改めて調べてみたら『ブルース・ブラザーズ』の日本公開は1981年3月28日。シャネルズの『ランナウェイ』の発売が1981年2月25日。『『とんでも戦士ムテキング』の放送開始が1980年9月7日。シャネルズの影響と考えた方がいいのか?

『メケ・メケ』は美輪明宏の最初のヒット曲。(当時は丸山明宏)オリジナルはフランスのシャンソンで作詞はシャルル・アズナヴール。シャア・アズナブルはシャルル・アズナヴールをヒントにしたそうです。

私が『メケ・メケ』を聞いたのは美輪明宏バージョンでもオリジナルのジョー・ダッサンが歌ったものでもなく加藤和彦がスネークマン・ショーのアルバムで歌っていたものでした。

加藤和彦バージョンに慣れた後に美輪明宏バージョンを聞いたら、テンボが早く、畳み掛けるようなスピード感が圧倒的で驚きました。演奏時間も1分51秒しかありません。

20代後半まではAORとかスムースジャズの良さが全く分かりませんでした。まったりとして、勿体ぶったようないやらしさが嫌いでした。

20代の後半にスガシカオのラジオをよく聞いていました。スガシカオはファンクが好きなので、その辺の選曲とスケベなトークを期待して聞いていました。ところがスガシカオがよくスティーリー・ダンの曲をかけていたんですよ。それですっかり洗脳されてしまって、AORやスムースジャズにも聞く耳も持つようになりました。

映画『宇宙人ポール』ではサイモン・ペッグとニック・フロストがピザの配達人にゲイのカップルに間違われるところで『Just The Two Of Us』がかかっていました。


こおろぎ’73 スーパーベスト
こおろぎ’73 スーパーベスト

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