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第73回 オークス(優駿牝馬)を見に行った

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東京競馬場で行われた第73回 優駿牝馬を見に行って来ました。レースは3番人気で桜花賞馬のジェンティルドンナが2番人気のヴィルシーナに5馬身差をつけ圧勝しました。

勝ちタイムも2:23.6というレースレコードでした。破られたローブデコルテのレコードが2:25.3でダービーのレースレコードがキングカメハメハの2:23.3ということを考えると驚異的なタイムということが分かります。10Rフリーウェイステークス(1400㍍)でコースレコードが出ていることを考えるとタイムの出やすい馬場だったような気もします。

パドックでのジェンティルドンナは小走りで周回していて、入れ込んでいるように見えたので馬券は全く買いませんでした。1番人気だったミッドサマーフェアとヴィルシーナアの黒光りする馬体に迫力があって素晴らしく、見とれてしまいました。ヴィルシーナは騎手が跨る直前に尻っ跳ねを何度もしていました。ヴィルシーナは青毛でミッドサマーフェア青鹿毛のようです。

ミッドサマーフェアはフローラステークスの勝ち方が良かったのとオーナーがシェイク・モハメドで、調教師が小島太、騎手が蛯名正義だったのも魅力でした。しかし、ほとんど見せ場なく13着に沈みました。

私の馬券の中心はアイムユアーズでした。桜花賞3着というのも魅力ですが騎手のウィリアムズがNHKマイルC、ヴィクトリアマイルで2週連続馬券に絡んでいるのに惹かれました。道中は後位の後ろにつけ、直線早めに抜け出したところをジェンティルドンナ、ヴィルシーナに交わされ、さらにアイスフォーリスにまでハナ差交わされて4着。

レースが終わってから気がついたのですがアイスフォーリスはステイゴールド産駒の芦毛の馬でした。ステマ配合ではなく母の父はクロフネです。

ジェンティルドンナは正直、これほど強いとは思いませんでした。血統的には父ディープインパクト、母のBertolini。母系にはダンジグやリファールが入っていて全姉がドナウブルー。桜花賞までの走りを見ているとマイラーかと思っていたのですが、2400㍍のオークスで5馬身差の圧勝とは恐れいました。タイムから考えると来週のダービーに出てもいい勝負になりそうな気がします。

秋華賞、牝馬三冠も故障やアクシデントがなければ固いかもしれません。川田将雅騎手が騎乗停止中の岩田康誠騎手の代打でジェンティルドンナに乗っていましたが、秋華賞ではまた別のジョッキーが乗ったら面白いと思います。三冠を全く別のジョッキーで勝ったという記録はいうのは海外を含めて前例があるんでしょうか?

来週のダービーはジェンティルドンナの2:23.6というタイムを上回ることができるかも注目ですね。1995年のダンスパートナーのオークスの勝ちタイムがダービーのタヤスツヨシよりもは良かったはずです。ダンスパートナーは菊花賞に出走しタヤスツヨシに先着もしていました。(1着はマヤノトップガン)

久しぶりにオークスを東京競馬場で見たのですが、表彰式には芸能人のプレゼンターは登場していませんでした。桜花賞では若手の男性俳優が来ていた記憶があります。塩谷瞬あたりを呼んで欲しかったですね。

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