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第72回 菊花賞を京都競馬場に見に行った

第72回 菊花賞を京都競馬場に見に行ってきました。府中でオルフェーヴルが皐月賞、ダービーと二冠を達成したところを見ていたので、三冠達成の瞬間も見てみたいと思い、淀まで行ってみました。

土曜日は雨が降り、日曜日は雨こそ降りませんでしたが曇りがちのどんよりとした天気でした。馬場状態は良まで回復していました。3Rの2歳未勝利戦ではキクエチャンという9番人気の牝馬が逃げ粘って3着になっていました。菊花賞の日にキクエチャン、あまりにも分り易いサインなので逆に買いませんでした。しかも、騎乗していたのはナリタトップロードで菊花賞を勝っている渡辺薫彦。

今回はライスシャワー碑にお参りしませんでした。ライスシャワーは栗毛のミホノブルボンの三冠を阻み、メジロマックイーンの春の天皇三連覇も阻んだ馬ですから、昨日はゆっくり眠っていて貰いたかったのでお参りしませんでした。

菊花賞のパドックを見ていたらダノンミルという馬がオルフェーヴルにパッと見ると似ていることに気がつきました。栗毛に黒いメンコという姿はゼッケンがなかったらちょっと区別がつきません。昨日は体重も同じだったようです。しかし、ダノンミルは15着。実はオルフェーヴルとダノンミルの馬連を100円買ってしまいました。

神戸新聞杯と菊花賞のオルフェーヴルのレース運びは母の父であるメジロマックイーンの全盛期を思いだします。サンデーサイレンスやサッカーボーイも入っている分、オルフェーヴルの方が瞬発力に関しては上だと思います。ゴールした後にオルフェーヴルが柵に向かって突進して、池添謙一騎手を振り落としたのには笑えました。オルフェーヴルはデビュー戦でも池添騎手を振り落としていました。一戦ごとに進化していると言われていたオルフェーヴルですが、気性は変わっていないようですね。オルフェーヴルは実は池添騎手を邪魔に思っているのではないでしょうか?

オルフェーヴルが菊花賞を勝って三冠達成し、めでたしめでたしなのですが、レースとして菊花賞を改めて考えると安藤勝己のウインバリアシオンや蛯名正義のトーセンラーはもっと本気でオルフェーヴルを負かしにいって欲しかったと思います。アンカツはレース前にかなり強気なコメントしていたはずなのに、着を拾いに行ったようなレースにしか見えませんでした。ダービーの時の柴田善臣騎乗のナカヤマナイトのように簡単に勝たせてやるかという気迫が池添騎手以外17人のジョッキーから菊花賞はほとんど感じられませんでした。外人ジョッキーが2~3人いたらもっと面白いレースになったような気がします。

プレゼンターはJRAのCMキャラクターに起用されている桐谷健太が務めていました。桐谷健太というと私は『タイガー&ドラゴン』のチビT、『吾輩は主婦である』でのバカ島(中島)が印象深いです。桐谷健太はチビTやバカ島のころから考える凄い出世ぶりですね。京都ということで舞妓はんもプレゼンターとして登場していました。

京阪電鉄淀駅の改修が終わっていて、帰りの京都方面の電車に乗るときに高架の下の路地を歩かされることはなくなっていました。

競馬とは全く関係ありませんが、エスカレーターで右を開けるか、左を開けるかが東京と大阪では違うという話を堀井憲一郎がしていたのを聞いたことがあります。京都はどうかと言うと、左右両方と言っていました。確かに地下鉄では右を空けることも左を空けることもありました。、競馬場で左を空けるとことが多かった気がします。
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