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第144回 天皇賞(秋)を見に行った

第144回 天皇賞(秋)を東京競馬場に見に行って来ました。

ブエナビスタの連覇がかかっていましたが、個人的に先週の三冠がかっていた菊花賞に比べると今一つ盛り上がりに欠けるような気がしました。今年の古馬の王道路線は主軸になる馬がはっきりしないというかもしれません。宝塚記念の2着以来で、今年勝ち鞍が1つもないブエナビスタが1番人気というのが混沌とした雰囲気をあらわしていたと思います。

外人騎手の馬が来るような気がしたので、エイシンフラッシュと毎日王冠を勝っているダークシャドウの単勝と、ブエナビスタの複勝を買ってみました。今週の初めにスペシャルウィークとダンスインザダークが社台スタリオンステーションからブリーダーズスタリオンステーションに移動したというニュースを見たので、父がスペシャルウィークとダンスインザダークのブエナビスタとダークシャドウの馬連も買っときました。天皇のCMもスペシャルウィークだったというのもあります。

レースはシールポートが逃げて1000メートル通過が56秒5という超ハイペース。大外18番のアーネストリーは3番手、好位にエイシンフラッシュ、ローズキングダムがつけ、中団にトーセンジョーダン、ぺルーサは更に後ろかというレース展開でした。直線で一瞬、エイシンフラッシュが抜け出しましたが、ハイペースなうえに仕掛けが早すぎために、トーセンジョーダン、ダークシャドウ等に飲み込まれて6着。馬券は別にしてレースとしてはかなり面白い方でした。

ダークシャドウは騎手が変っても不器用なレースぶりが変わっていませんでした。直線でもう少しスムーズな進路を取れないものかと思ってしまいます。

ペルーサやトゥザグローリーの激走にも驚きました。ペルーサはパドックでかなりよく見えたので、嫌な予感は少しありました。トゥザグローリーは終わってしまったのではないか思っていたので本当に意外でした。もしかしたらこの馬は夏場は弱く、秋から冬が好調な馬なのかもしれません。

競争を中止してしまったメイショウベルーガの状態もきになります。

トーセンジョーダンもイタリア人のニコラ・ピンナが騎乗しているは知っていました。しかし、GⅡまで馬だとタカをくくっていました。オーナーがカニトップで悪い噂のあるジャパンヘルスサミットの経営者なので、まさかGⅠ、しかも最も歴史と格式がある天皇賞を勝つとは予想できませんでした。池江泰寿調教師は菊花賞に続いて2週連続のGⅠ勝ちでした。

しかし、トーセンジョーダンの1分56秒1というレコードタイムがトンデモないですね。それまでのレコードは2008年のウオッカの1分57秒2といことなので1秒近くも更新したことになります。レースの後に調べてみたらトーセンジョーダンは東京コースの成績は3戦2勝、2着1回。アルゼンチン共和国杯を勝っていて、共同通信杯は2着。ジャングルポケット産駒ということも考えれば、3連単、3連複の3頭目くらいなら買えなくはないかと思えます。しかし、単複はかなり買いづらい。ちなみにニコラ・ピンナ騎手は10月30日で短期免許が切れてしまったので、ジャパンカップは乗れないみたいです。ニコラ・ピンナ騎手かなりイケ面です。イタリア人のジョッキーはデットーリといいデムーロといい、ピンナといいイケ面で腕も達者で最高ですね。リスポリはそなにイケ面ではなかったような気がします。

表彰式にはJRA-VANのCMに出ている眞鍋かをりがプレゼンターとして登場していました。眞鍋かをりは去年の朝日杯のときにもプレゼンターをしていました。

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