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三浦皇成はほしのあきと結婚、元師匠の河野通文調教師は調教師免許取り消しに

スポーツ報知によりますと、タレント・ほしのあき(34)とJRA騎手・三浦皇成(21)が大安の25日、入籍したそうな。三浦がこの日午後9時過ぎ、自身の公式ブログで発表した。ほしのの所属事務所によると、ほしのが友人と共に都内で婚姻届を提出したといい、新婦は26日にブログで喜びを報告するそうな。会見はしない方向。挙式・披露宴は12月を予定しており、関係者は「年内にできるように準備を進めている」としているそうな。

msn産経ニュースによりますと、日本中央競馬会(JRA)は26日、暴力団員との親密な交際が競馬の公正な施行などを定めた規程に違反するとして、河野通文調教師(61)に対し、同日付で調教師免許を取り消したそうな。JRAでは、河野氏が30代の知人が暴力団員と知りつつ交際を続けたうえ、昨年7月に現金1千万円を貸与した事実を重くみて、公正審査会議などで審議し処分を決めたそうな。河野氏は「相手が暴力団員との認識はなく、取り消し処分に対し訴訟の準備をしている」と語っているそうな。

島田紳助引退の余波がちょっと意外なところに現れた感じですね。しかし、競馬界も芸能界や大相撲、プロ野球と似たような体質の世界なので、全く意外という訳でもありませんでした。

有名な馬主の中には国から勲章を貰うような人もいる反面、怪しい素性の人も数多くいたりします。名義貸しなどの問題もありましたね。JRA等に登録されている馬主とは別に、正式な馬主の資格を持たない人間が実際の馬主で、その人物は闇の勢力の人たちだったりすることもあったりするそうです。

河野通文調教師は坊主頭に派手なメガネやサングラスをしているので、見た目がヤクザぽかったので、この事件を知ったときは妙に納得してしまいました。調教師としてはコンスタントに高くていい馬を買って、自分の厩舎に預けてくれる馬主はいいお客さんなので、本業に多少問題がありそうでも、その辺には目をつぶって、付き合いたい思うものなのでしょうか?河野厩舎は社台の馬があまり入っていないようなので、余計にそんな感じなのでしょうか?そう言えば、最近の藤沢和雄厩舎って、パチンコ機器卸会社の社長の馬が多いですね。この社長は押尾学のタニマチだったと週刊誌に書かれていた記憶があります。

自分の結婚とほぼ同時に元師匠である河野調教師が競馬界を去らなくてはならくなった三浦皇成はどんな気分なんでしょうか?武豊の新人最多勝記録を抜くことができたのは、三浦皇成自身の力ももちろんありますが、河野調教師のバックアップもあったからだと思います。まだデビュー4年目ですが、2年以降デビューの年の勝ち鞍を上回った年がないのとGⅠ勝ちがないのが気になります。今年は去年の勝ち鞍を上回っているようです。

今週末は中山でGⅠスプリンターズステークスが行われますが、この2つの出来事が馬券にどのように影響するのか?この2つの出来事からどんなサインが読み取ることができるのか?難しいですね。何も考えずに連対率100%のロケットマンの複勝買った方が無難なような気もします。土曜日の札幌2歳ステークスも注目ですね。芦毛のステイゴールド産駒ゴールドシップは出走するのか?もしもゴールドシップ(母の父はメジロマックイーン)が勝ったら3週連続でステイゴールド産駒の重賞勝ちとなります。

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