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第16回NHKマイルカップはグランプリボスが優勝

第16回NHKマイルカップはグC.ウィリアムズ騎手騎乗の1番人気グランプリボスが優勝したそうな。2着は2番人気コテリオン、3着は4番人気リアルインパクト。

私はNHKマイルカップを東京競馬場で、生で観戦してきました。好きだったサクラバクシンオーが4月30日に亡くなり、サクラバクシンオー産駒のグランプリボスがNHKマイルCに出走し、しかも有力馬の1頭ということなので、これは生で見なくては思い観戦してきました。

グランプリボスは1番人気と言っても4.7倍というオッズで、最優秀2歳ですが押し出された1番人気という感じでした。今年に入って2つの出走したレースでは勝てないばかりか、連帯もできなかったがその原因だと思います。サクラバクシンオー産駒でマイルという距離も信用しきれないところだったと思います。朝日杯をこの馬が勝ったときは私も驚きました。

最初はグランプリボスの単複を1000円づつ買おうかとおもったのですが、馬体重を見たらマイナス6キロで、京都新聞杯のレッドディヴィスが頭に浮かんで、1着はやはり難しいと思い単勝は500円にしてしまいました。グランプリボス、最後まで信じられずゴメンなさい。ちなみに、レッドディヴィスは京都新聞杯の後に右第1指骨剥離骨折が判明したそうです。

パドックでのグランプリボスはゼッケンの下にハッキリと分かるほど汗をかいていました。確かに今日はけっこう暑かったのでしょうがないのですが、他の馬はほとんど汗をかいていなかったので、これも危ないサインなのではないかと思いました。

レースでのグランプリボスは道中、中団につけ、直線半ばで先頭に立ち、そのままゴールという危なげないレース運びで勝ちました。最後にバクシンオーがグランプリボス背中を押してくれたという感じはなく、余裕すら感じられる程でした。でも、やっぱ馬券も当たったし、バクシンオーが亡くなった直後に、バクシンオーが勝てなかった1600メートルのレースそれもGⅠをバクシンオー産駒が勝つと胸が熱くなりました。

コテリオンはスタートで大きく出遅れ、ほとんど直線だけの競馬で2着に突っ込んで来ました。リアルインパクトは京王杯2歳Sと朝日杯でグランプリボスの2着。NZTでは11着で今回は3着。

バクシンオー産駒が1着で2、3着がディープインパクト産駒というのも愉快でした。しかし、ディープインパクトの種牡馬としてのポテンシャルの高さも改めて感じました。ちなみに3、4着はロックオブジブラルタル産駒でした。

グランプリボスは京王杯2歳Sと朝日杯とNHKマイルCと重賞3勝となりましたが、京王杯2歳Sと朝日杯はデムーロ騎手、NHKマイルCはC.ウィリアムズ 騎手が騎乗しての勝利で、日本人のジョッキーが騎乗して勝ったのは新馬の岩田康誠騎手が乗ったときだけのようです。

表彰式にはNHKの大河ドラマに出演している水川あさみがプレゼンターをやっていました。そう言えば朝日杯のときのプレゼンターは眞鍋かをりでした。グランプリボスはジョッキーが外人でプレゼンターに女性タレントが来るときに走るのかもしれません。勝利ジョッキーインタビューでインタビュアーが海外遠征がどうのと言っていました。海外遠征するのでしょうか?最近は短距離馬の海外遠征はほとんどなかったので、面白そうですね。

皐月賞、天皇賞(春)、NHKマイルCとGⅠを生で観戦してきましたが、3つのレースともファンファーレは生演奏、ウイニングランはありませんでした。NHKマイルCは普通ならN響がファンファーレを演奏するはずなのですが、生演奏はありませんでした。
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