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キリンジのライブを見に行った

渋谷公会堂ではなく、渋谷C.C.Lemonホールのキリンジのライブを見に行きました。1月8日、土曜日の方です。

コンサート、ライブの類を見に行くのは本当に久しぶりで、キリンジのライブを見るのは初めてでした。

渋谷公会堂と呼ばれていたときは1度だけ渋谷公会堂には行ったことがありますが、渋谷C.C.Lemonホールとなってから初めて行きました。ドリンクコーナーではC.C.Lemonだけではなくペプシやモルツ、ウイスキーの山崎まで売っていました。

私の席は2階席だったのですが、観客の入は9割くらいに見えました。客層は30代前半くらいの人が多い感じでした。よく言えば大人な感じで、意地悪な言い方をすると大人しめ、地味な感じな観客が多い感じでした。場内警備のスタッフがスーツにネクタイという格好だったのにはちょっと驚きました。昔、P-FUNK関係のライブに行ったときには伊藤リオンみたいな感じの男が警備をしていました。

チケットに書いてある開演時間は18時、実際の開演時間は18時15分くらいでした。終演は20時45分くらいで、演奏時間は2時間以上というたっぷりとしたライブでした。

『台風一過』から始まり、2曲目が『夏の光』で前半は去年の秋にリリースされたアルバム『BUOYANCY』からの曲を中心に演奏されました。『都市鉱山』はアンコールかアンコール前に演奏されるのではないかと予想していたのですが、わりと前半の演奏されたのが意外でした。

MCは力が抜けてユルイ感じで2回くらいありました。堀込兄弟は2人とも今でも親からお年玉をもらっていると話していました。お年玉をもらってあげるのも親孝行だと言っていました。

バンドは堀込兄弟とドラム、ベース、キーボード、ペダルスチールの6人。『BUOYANCY』では沖山優司がベースを弾いていたので、もしかしたらと思ったのですがベースは沖山優司ではありませんでした。ペダルスチールの人が非常に芸達者で、ペダルスチールの他にもバンジョー、エレキギター、スティールパンを演奏していました。『セレーネのセレナーデ』のエンディングでは堀込泰行もスティールパンを演奏していました。

後半は『BUOYANCY』と昔の曲を交互に織りまぜながら演奏していました。1回目はアンコール『愛のCoda』、『Drifter』、『さよならデイジーチェイン』が演奏されました。『Drifter』にはグッとくるものがありました。しかし、かなり初期の曲と紹介していた『さよならデイジーチェイン』は初めて聞く曲でした。(調べてみたらシングルカットされた『双子座グラフィティ』のカップリング曲でシングルベストの初回限定盤にしか入っていない曲のようでした)

2回目のアンコールでは『エイリアンズ』が演奏されたので大満足という感じになっていたのですが、さらに『悪玉』までやってくれる大サービスぶりで本当にお腹いっぱいになりました。

演奏はタイトでコンパクトな感じで、誰かがソロを長く取ったり、メドレーで演奏することもなくかなりCDの音源に忠実な感じでした。コール&レスポンスも全くありませんでした。1階席では立ち上がっている人もいましたが、2階席は全員座っていました。『都市鉱山』で正直、立ち上がりたかったし、『悪玉』では「マイクよこせ早く!」と叫びたかった。そこがちょっと残念。

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