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ここのアクセスランキング 2010

大晦日ということなので、毎年恒例のこのブログのアクセスランキングを発表させていただきます。

1位 岡村靖幸が出所したらしい

2位 水木しげるの『総員玉砕せよ!』を読んだ

3位 こども店長で『忍たま乱太郎』が実写化、監督は三池崇史

4位 映画評論家の今野雄二さん亡くなる

5位 敏いとうが参院選に国民新党から出馬、前田日明も出馬を検討

6位 『ゲゲゲの娘、レレレの娘、らららの娘』を読んだ

7位 実写版『あしたのジョー』の力石役はCASSHERN(伊勢谷友介)

8位 紅白にナイアガラ・トライアングルが出場か?んなわけネーヨ

9位 押井守の『勝つために戦え!〈監督篇〉』を読んだ

10位 『ペルシャ猫を誰も知らない』のサウンドトラックを聞いた

基本的に時代の流れや世間の風評とはあまりかかわりのないこのランキングですが、水木サン関連が2つも入っているのが今年らしいですね。ちなみに『ゲゲゲの女房』は2009年に読んでいます。

今年は岡村靖幸が出所したかと思えば、清水健太郎、田代まさし、田原成貴がまたまた逮捕された年でもあるわけですね。田代まさしの手紙が雑誌の『創』に載っていた、夢の中の鈴木雅之とのやりとが『キッズ・リターン』のラストシーンのパクリだったのにグッときました。

映画関係のネタが多いのも今年の特色です。漫画、アニメの実写映画は来年も続きますよ、ということです。今年の三池崇史監督の『十三人の刺客』は良かったですね。私の心のベストテンでは第2位です。ちなみに1位は『キック・アス』です。さて『忍たま乱太郎』はどうなるのか?けっこう楽しみです。『あしたのジョー』も楽しみですね。伊勢谷友介の力石徹は見た目はけっこうそれらしくなっていましたが、『十三人の刺客』のときと同じかそれ以上のものがあるのか、劇場で確かめたいですね。

珍しく政治ネタというか選挙ネタも入っています。結局は敏いとうと前田日明という芸能ネタに近いものなんですが。敏いとうは予想通り落選、前田日明は出馬せずという結果でした。今思うと、前田日明は出馬しなくて正解でしたね。今年の参院選はタレント候補には厳しい選挙で、タレント候補で当選したのは確か谷亮子と三原じゅん子くらいだったはず。当選したとしても今の民主党のグダグダぶりを見ると出なくて正解という感じですね。国民新党から出馬としても落選(国民新党の参院選の獲得議席は0)、借金だけが残るという展開になったような気がします。

『ペルシャ猫を誰も知らない』は本編ではなく、サントラのネタの方が入っているのが不思議。この映画自体、単館上映で全国規模で公開された作品ではありません。サントラは今でもiPodに入っていて、たまに聞いたりしています。商業映画、商業音楽として優れたものではないのですが、忘れられない作品になりました。『ザ・コーヴ』を見にいったときに予告をやっていて、この映画の存在を知りました。『ザ・コーヴ』にも感謝です。3月に早稲田松竹でまたやるみたいなので、また見てみたい。

今野雄二さんの死もショックでした。今年も昭和の匂いのする人たちが多く亡くなりなりました。特にプロレス関係の人が多かった気がします。ラッシャー木村さん、ジョー樋口さん、ヤマハ・ブラザーズの山本小鉄さん、星野勘太郎さん。

競馬ではオグリキャップやサクラユタカオーが亡くなってしまいました。ちなみに今年、朝日杯を勝ったグランプリボスの父の父はサクラユタカオーでした。

まぁ、そんなこんなで2010年も暮れていくわけですが、今年もこのブログを覗いてくれた人たちに感謝いたします。来年もだらだらと続いていくと思うので暇な時は覗いてあげてください。

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