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白鵬敗れる、連勝は63でストップ

YOMIURI ONLINEによりますと、福岡国際センターで開催中の大相撲九州場所2日目の15日、モンゴル出身の横綱白鵬(25)(宮城野部屋)は、東前頭筆頭の稀勢の里(24)(鳴戸部屋)の寄りに屈し、今年初場所14日目から続いていた連勝が63で止まったそうな。

白鵬はそんなに好きな力士ではないのですが、残念です。双葉山の69連勝を破る歴史的な瞬間は見てみたかったですね。ほとんど一方的に稀勢の里に攻めこまれる白鵬の姿にも驚きました。

先週の週刊文春で堀井憲一郎が「連勝の落としどころは難しい」というコラムが載ったばかりで、九州場所二日目で連勝がと止まってしまったのも残念。白鵬を負かしたのも中堅どころで新鮮味が全く無い稀勢の里というのも残念。堀井憲一郎のコラムにもありましたが、若手の力士だったら良かったのに。稀勢の里がこの一番で一皮むけて、大関、横綱に駆け上る可能性は無いとは言えないけど、かなり難しいですよね。

アメリカの競馬馬でデビューから連勝続けていたゼニヤッタもこの前のブリーダーズカップ・クラッシックで2着に破れてしまっていましたね。ゼニヤッタは19連勝でそのうちGⅠは13連勝、GⅠのみ連勝の連勝は9連勝だそうです。

ゼニヤッタが破れたブリーダーズカップ・クラッシックには日本のエスポワールシチーも出走していて、一部のメディアではゼニヤッタが破れたことよりもエスポワールシチーの着順を(10着)を大きく伝えていたところもありました。

双葉山の69連勝は凄い記録ですが、1936年、74年前のことですらね。2.26事件があった年なんですね、本当に歴史の教科書の中の出来事なんですね。

1932年に春秋園事件が起きて大量の幕内力士が相撲協会を脱退したそうで、このことが、双葉山が連勝記録を作ることができた理由の1つだったという話を聞いたことがあります。

今回の白鵬の連勝記録も先輩横綱、朝青龍の突然の引退、そして野球賭博問題で琴光喜が異引退したり、幕内力士の5人かが名古屋場所を謹慎となったり、双葉山が連勝記録を作った時の状況と似ていると言われていたりしました。しかし、基本的に双葉山、白鵬の力士としての力量がスバ抜けているといのは明らかで、単に運が良かったから連勝できたと言いたわけではありません。

明日から白鵬は気持ちを入れ替えて、今年最後の九州場所を優勝で締めくくることができるのでしょうか?それとも白鵬の連続優勝を止める力士があらわれるのでしょうか?

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  • Excerpt: 日曜日は、女子バレーボールで32年ぶりの銅メダルをとったということでビックリしていたが、昨日は、何と双葉山の69連勝を今場所抜くであろうと思っていた白鵬が久しぶりに破れ、連勝が63でストップしてしまっ..
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  • Tracked: 2010-11-21 15:31