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ナカヤマフェスタの凱旋門賞に2着について

zakzakによりますと、世界最高峰GI「第89回凱旋門賞」が3日(日本時間同日深夜)、仏ロンシャン競馬場で行われ、日本から挑戦した宝塚記念馬ナカヤマフェスタ(牡4歳、美浦・二ノ宮厩舎)が今年の英ダービー馬ワークフォースと激しい叩き合いを演じ、2着と健闘した。皐月賞馬ヴィクトワールピサ(牡3歳、栗東・角居厩舎)は8位入線、繰り上がりの7着に終わったそうな。

私はすっかり凱旋門賞にナカヤマフェスタとヴィクトワールピサが出走することを忘れていました。朝,ニュースを見たらナカヤマフェスタが2着に入っていたので驚きました。

Youtubeでレースを全て見てみると、これがまた実に惜しい2着。優勝したワークフォースの瞬発力と勝負根性も実に素晴らしいですね。さすがにエプソムダービーの勝ち馬ですね。

蛯名騎手の馬で、直線先頭に立って後ろから来た馬に差されるというのはエルコンドルパサーのときを思い出しました。エルコンドルパサーのときは外からモンジューが追ってきましたが、今回のワークフォースは内から追ってきました。海外の大きなレースで内から差してくるというのは珍しい気がします。

蛯名騎手は「前哨戦を使って今回はリラックスして走れた。不利はあったが、自分の馬だけが受けたわけではない。悔しいし何とかしたかったが、力は出し切れた」と語っています。

それにしても蛯名騎手の凱旋門賞で2着2回というのも凄いですよね。ロンシャン競馬場の芝2400㍍(凱旋門賞、フォワ賞)で二宮厩舎の馬に蛯名が乗ったら買いということでしょうか?

ワークフォースの血統を見たら父の父はキングマンボ、母の父はサドラーズウェルズで、エルコンドルパサーの血統に近いものがありますね。これもなんかの因縁でしょうか?エルコンドルパサーももう少し長く生きていてくれていたらと、思わずにはいられませんね。

ナカヤマフェスタは父がステイゴールド、母の父タイトスポットという血統。ステイゴールドは好きな馬だったのですが、ドリームジャーニーといいナカヤマフェスタといいこんなに活躍する馬が出るとは正直、驚きですね。ステイゴールドはサンデーサイレンス産駒らしくない泥臭く垢抜けない感じの馬で、私はそんなところが凄く好きでした。でも闘志を剥き出しにする所はサンデーサイレンスと似ていると言えば似ていると言えるかもしれません。

ナカヤマフェスタの走りはそんなにじっくりと見たことがないのですが、宝塚記念や凱旋門賞を見ている限り走りはステイゴールドに全く似ていないですね。グレートジャーニーは小柄なところは似ていますが走りはステイゴールドに似ていませんね。ジリ脚で勝ち味に遅かったステイゴールドからナカヤマフェスタもグレートジャーニーのようなスパッと切れる脚を持った馬が生まれるというのが不思議ですね。

オグリキャップのころから競馬を見ていますが、馬券を買っていた馬が種牡馬になって、その産駒が当たり前のように活躍しているのは現在の状況は驚きです。オグリキャップの子供もスーパークリークの子供もメジロマックイーンの子供もほとんど活躍していませからね。今、活躍している種馬の父のほとんどはサンデーサイレンスなんですけどね。

ナカヤマフェスタの今後のスケジュールは未定だそうですが、日本で走る機会があるなら生で見てみたいですね。

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