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フレディ・マーキュリーの伝記映画がサシャ・バロン・コーエン主演で製作へ

映画.comによりますと、 英ロックバンド、クイーンのフロントマンとして一世を風靡し、1991年に45歳の若さで死去したフレディ・マーキュリー初の伝記映画の製作が決定。『ボラット』、『ブルーノ』で知られる英俳優サシャ・バロン・コーエンがマーキュリー役を演じることが分かったそうな。

米Deadline Hollywoodが報じたもので、グラハム・キング(「ディパーテッド」「ザ・ツーリスト(原題)」)率いるGKフィルムズが製作、『クィーン」『フロスト×ニクソン』でアカデミー脚本賞にノミネートされたピーター・モーガンが脚本を手がける。監督は現在のところ未定。2011年中のクランクインが予定されているそうな。

年末にはいよいよ木村拓哉主演の『SPACE BATTLESHIP ヤマト』が公開されます。『忍たま乱太郎』も三池崇史監督、加藤清史郎(こども店長)主演で実写化されたり、『あしたのジョー』が山下智主演で実写化されるというニュースもこのブログで取り上げましたが、フレディ・マーキュリー役をサシャ・バロン・コーエンが演じるというこのニュースは驚きと同時に大笑いしました。クイーンもサシャ・バロン・コーエンも特別好きではありませんが公開されたら是非見たいですね。

私はサシャ・バロン・コーエンの主演の『ボラット』、『ブルーノ』という映画は見たことがないのですが、町山智浩さんのポッドキャストなどで内容は何となく知っています。『ブルーノ』は最近DVDにもなっているようですね。『ブルーノ』でのサシャ・バロン・コーエンの役どころはセレブになりたいオカマのファッションレポターだったはず。そんなサシャ・バロン・コーエンが今度はゲイで、しかもエイズで死んだフレディ・マーキュリーを演じるなんて、悪質な冗談としか思えません。

映画.comには、クイーンの楽曲使用権も確保されており、残された3人のメンバーであるブライアン・メイ、ロジャー・テイラー、ジョン・ディーコンも今回のプロジェクトのためにプロダクション「クイーン・フィルムズ」を設立して全面的に協力するとも書かれていて、どうも冗談でもないような感じです。

実在のミュージシャンの伝記映画と言えば、『Ray/レイ』、『ドアーズ』、『シド&ナンシー』などが浮かびます。『ドリームガールズ』はダイアナ・ロスとスプリームス、モータウン・レコードをモデルにした映画だとそうです。私はどれも見たことはありません。

今年はザ・ランナウェイズの伝記映画もダコタ・ファニングの主演で公開されたそうですが、日本では公開されていません。

私が見たいと思うミュージシャンの伝記映画はジミ・ヘンドリクスとジェームス・ブラウン。この2人の伝記映画については忘れた頃に与太話として「映画化!」みたいな話が出てくるんですが、最近はそういう与太話さえ出なくなってきています。

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